最終日は、仕事が終わってすぐ新幹線に飛び乗り、大阪へ向かいました
ペナンを出たときから、5人(日本人2人、ペナン人3人)で行動していましたが、この時点で単独行動!!
(みんなごめんよ・・)
次の日、ペナン盆踊りがあるため、私一人で一日早く帰路につかさせてもらったのです
ボスはせっかちタイプの日本人、歩くのも食べるのも早いし、5分前行動どころか15分前行動
マレーシア人化している私とペナン人は、そんなペースにあわせられず、疲れはピークに・・
切符を買ってからは、一人でのんびりキヨスクで買い物して、新幹線の中では、お菓子を食べながら久しぶりの読書
なんとか人でごった返した地下鉄の駅を移動して、ホテルへ到着
夜10時半を過ぎていたけど、ごはんでも食べようかな、と外へ出てみた
ずいぶん静かな街
とりあえず、駅の方へ向かって歩いていくと
お祭り発見!
八阪神社というところでで、夜店をやってました!
入り口のところでは、男性陣が大きな太鼓を4人くらいでたたいてました
まずはお参りしたあと、太鼓のところに戻って見学~
枕太鼓と呼ばれるらしく、太鼓の両サイドに枕みたいな腰掛があるので、そういう呼ばれになったらしいです
掛け声とか、入れ替わるタイミングとかが素晴らしい!
掛け声は代々伝わるものをみんなやってるうちに覚えちゃうみたい
でも、なかにはひょうきんな人がいて、おもしろいことを言って観客のウケを狙ったり
アクションとかもおもしろおかしくして、みんなから拍手喝采もらったり
ちびっ子男子もやるらしくて、スタンバッてました
なんだかとっても暖かいコミュニティーにお邪魔してしまったなあ~
お好み焼きの夕飯買って、
迷子の子供にお母さんを探してやって、
エビすくい(!初めて見た!)の兄ちゃんと話したりしてから、
ホテルへ帰りました
(カメラを持ってでなかった・・残念・・)
夜中に女一人でぶらぶらできるなんて、幸せな国だな、ニッポン!