息子が剣道部に入部して早2ヶ月がたった。
場所柄、なんともぬるい練習なので、あまり見ないようにしているが、やはり日本の先生方の組み手は気持ちが良い。
まだまだへっぴり 練習風景
高校時代、私は空手部だった。
それも女子の初代。
男子先輩は初めは戸惑っていたが、男子と同じようにかわいがり、しごいてくれた。
練習相手が男子のみということで、私たちの組み手の力はメキメキ上達した、かな。
ただやはり体操部出身の私は型がやりたくて仕方がなかった。
誰も型など本格的にやっていなかったので、ビデオを見て自己流で練習した。
授業をサボって空手道場でビデオを見る、そんな高校生活が楽しかったな。
体育館の1階に道場があり、そこは空手部、柔道部、剣道部が共有していたので、剣道部のしごきは、毎日横目で見ていた。
実は空手などは剣道に比べると、お遊びのような部活だな、なんても思った。
女子先輩がいなかったので、自由気ままにやりたいことは何でも出来た。
汗もあざも涙の量も桁違いだった。どうりで剣道部は何度も県大会へ行ったわけだ。
剣道とはそういうものだと思っていたけど、なんじゃいペナンの剣道部・・・
浦和市立高校が私の通った高校の名前。
今はさいたま市立高校に名前が変わって、中学部も新しく出来たらしい。
ちなみに校歌で、「あ~あ、うらわいちり~つ~」と言う所は変わっていない。
今年は卒業してからちょうど20周年。
大同窓会も計画されているらしい。