先週末、初めてペナン農園へお客様が来てくれました。
それもいっきに2人も!
一人は友人のお母さんです。
娘さんのお墓参りにペナンに何度も見えていましたが、今回合えたこと事態が奇跡のようだったのに、畑まで視察いただいて大感激です。
母(自分の)にも言われましたが、こんな土でそれもこんな荒地をよく畑にしようと思ったね、と。
そして、よく一人で畝をここまで作ったね、と褒められてしまい私は上機嫌。
最近毎晩雨が降ってるので、草達もにぎやかになってきました。
そんな緑を見るたびに興奮するの、というと、みんな声をそろえて「変わってるね、日本じゃ草が生えたらガクッとするのよ」
草の話をしながら、多年草と思われる草を抜いたり、みんなで新しい畝も一本作りました。
わいわいしながら作業をするのって本当に楽しい!
急に雲行きが怪しくなったので、種蒔きはおあずけにして、みんなで海へ。
もう一人のお友達も子供たちと一緒に、砂浜で貝殻を見つけて大喜びでした。
帰り道、ついに降り出した雨で道路は大渋滞。
でも、そのお陰でいろいろな話が出来ました。
私のお友達2人は初対面でしたが、それもきっと必然だったと思われるような空気も感じました。
人間の周りをとりかこむ環境というのは、人が幸せになれるようになっています。
それを取り壊しているのは人間自身なのです。
だから、時間がかかってもいつかはお友達もその家族もたくさんたくさん笑えるように、今はお祈りします。
ペナンに来てくれてありがとう、みんな友達でいてくれてありがとう!