毎月1日に、そのタイミングにあった

特別ワークショップを

無料公開してる「ひすい幸せ手帳の会」

8月は、ご先祖様をお迎えする、お盆があります。

 

そして8月24日まで

3大流星群、ペルセウス座流星群がやってきます。

 

 

2026年屈指の天体ショー

そのピークは

8月12日夜遅くから13日明け方に

天空は星降る夜を迎えます。

しかもピークの8月13日は新月なので

観測条件が完璧!

 

1時間に最大100個の流れ星が見れるところもあるそうです。

 

 

「STAR」(星)の語源はギリシャ語の「ASTER」から来ていて

「ASTER」とは「魂」って意味なのです。

 

星とは文字通り、ご先祖様たちの「魂」なのかもしれません。

 

こちらの方で、

ご先祖さまたちと繋がり直すワークを

公開していますので、ぜひ、

満点の星降る前にワークをやってみてくださいね。

 

 

 

自分は自分だと思っているのは

自分を「点」だと認識していることになります。

でも、ご先祖様と繋がる時、

命は「点」から「線(流れ)」になります。

 

「点」から「線」になるとは

つまり

「次元が上がった」ということです。

 

ご先祖様と繋がり、

地球と繋がり、改めて

自分と深く繋がる時間にしましょう。

 

 

自分から10代遡るだけで1024人ものご先祖様の血を僕らは受け継いでいます。

そのご先祖さまに意識を向けて、ちゃんと繋がり直す行為がお墓参りです。  

 

ご先祖さまたちの想いを受け取り、ともに生きていく。

「供養」とは文字通り、供に生き、養っていくこと。

これが「先祖供養」の本質なのです。

 

そして、この家系図を見ていて、何か気づきませんか?

 

これまでの歴史、過去に起きた出来事は

全て、全て、全て

あなたにたどり着くために必要だったのです。

 

この数千年、いや数十万年、

何か1つでもズレたら

今、ここにあなたはいません。

 

奇跡とはあなたの存在のことなのです。

あなたが奇跡なのです。

 

自分の名前のところに手を置いて全ご先祖さまにあなたのエネルギーを流してあげてください。

あなたの愛をご先祖さまに流してあげてください。

循環させることで、

「あなたに幸せになってほしい」というご先祖さまたちの願いを最大に受け取れます。

 

 

最後に大事な補足をさせてください。

 

 

 

この家系図を見て、

受け継がれてきたものを私の代で止めるのかと

悲しい気持ちになった方がもしいるなら、

「大丈夫です」と伝えてあげたい。

 

受け継がれる「遺伝子」は肉体だけじゃないからです。

社会を変えていく「社会的遺伝子」(ミーム)というのがあるのです。

遺伝子は親から子へ血縁でしか伝わりませんが、

「ミーム」は血に関係なく伝わり

しかも社会全体に広がる変化のスピードは遺伝子よりも圧倒的に速いと言われています。

 

あなたが誰かにした優しさは、

社会的遺伝子として残り、

受け継がれていくのです。

 

そして、これは僕の見解ですが、

家系は終わっても、

魂は終わることなどない、

永遠だと思っています。

だから、

1つの家系の物語が果たすべきミッションを終えるんだと捉えます。

つまり、その1つの家系の物語を締めくくるフィナーレを任されたんだということです。

裏を返せば、

「社会的遺伝子」として生きる力を

より強く授かって生まれてきたということです。

だから、家系を自分の代で終わらせることになっても

自分を責める必要なんてないですよ。

大丈夫です。

 

ではまとめます。

 

ご先祖さまと繋がるとは、助け合う心を復活させることでもあります。

数千年、数十万年と、

どんな困難をも乗り越えて、

今日へ繋げてきたご先祖様の力は

あなたの中に眠っています。

 

ご先祖さまから「流」れてきた「血」

「血流」(ケツリュウ)という名の

「リュウ」(龍)を今こそ立ち上げる時です。

 

そして

8月13日静かに祈りの中で星降る夜を迎えましょう。

 

ひすいこたろうでした。