先日の手しごと展で販売させて
頂いたのは
二戸の夏林さんの竹ざる。
70歳になる女性です。
山から、竹を取るところから
加工、制作まで
一人でやっているそうです。
山から取ってきて、外に干してある状態。
それを、細く割って
何度も何度も
中の白い部分やふしをきれいにして
やっと編める状態に。
夏林さんはこの道65年
何と、5歳の時からだそう。
これ以上きれいに出来ないというくらい
熟練されたとても、とても丁寧な仕上がりです。
大きさいろいろの、ざるの枠。
出来上がるのがこれ。
裏もきれいですね。
これは、みざると言うそう。
みは口の意味。
野菜の水きり
お米の水きり
干しものや焼き菓子のあら熱取りにと
いろいろに使える竹ざる。
とても重宝します。
70歳にはやめようと思っていたと
夏林さん。
お身体と相談しながら
続けて行ってもらえたらと願うのでした。
今度は干しもの用に大きいものを
注文しよう!




