もう4月ですね
アチコチ緑が増えてきて…
入学式シーズンには
桜はほとんど無くなってそうです

そんな感じの中、
3月終わりの昨日…
母とお花見🌸してきました



私が子供の頃、
父や母と弟と…
家族でよく行った場所

もう何十年も前に
私が小さかった頃行った場所で、
今 私の記憶の中にあるのは
「やたらと坂道を登った」
という思い出



そんな思い出の場所に
なんだか無性に行きたくなって
母に声をかけてみた

母はここ数年、
その場所を1人で訪れていた🌸
そう
父が亡くなってから
毎年、毎年…
父と訪れたその場所へ
1人で行っては
色んな思いを巡らせながら、
色んな色の花達を見て
時を過ごしていた…
今年は私もその場所へ、
母と一緒に



各駅停車で行くその駅は
「安針塚」といい、
桜を見に行ったその場所は
「塚山公園」
という、
まさに山を上って辿り着くような所

駅を降りてスグの道を
ひたすら道なりに歩いて行くと
初めのなだらかな道から
段々と傾斜がついて…





子供の頃の記憶よりも
だいぶ道幅が狭く感じたその道は、
記憶よりも
はるかにキツい坂道だった…

ただ
私の記憶に
キョーレツに残っていた、
ヘアピンカーブの坂道は
道幅こそ狭いけれど
記憶そのままのヘアピンカーブ

登った坂道を
そのまま戻るような形の坂道…



登りきった先に見えた景色が…
より鮮やかで、
自分の想像と違う光景が
最初に目に飛び込んできた



さらに進んで目にする景色は
年月の経過の分
アチコチ整備されているようで…
私が大きくなったからなのか、
当時 広く感じたその場所は
なんだかちょっぴり
想像よりも小さく感じた・・・

緑も出てきて、
風で
花びらも流れている桜たち

ふと気づいたら、
ここの枝は
か細い

ただ、
本当に山の上の方なので
全体的に斜めになってる感じ

桜以外にも
アチコチ花が咲いていて…
ここはチューリップ🌷

お昼ご飯は・・・
母と外出先でお弁当🍱を食べる時の
私達のお決まり

崎陽軒のシュウマイ弁当
二人でパクパク食べながら、
ベラベラおしゃべりして

そぉ言えば、
お父さんのお酒の中に
桜の花びら入って、
お父さん嬉しそうだったよねー

とか、
弟と私が
アッチへ行ったり
コッチへ行ったり…
この敷地中をウロウロしてた

とか。
そんな話をしている横を、
デリバリーピザ🍕の箱を2つ持って
斜面を歩く外人さんが通ったり

ちょっぴり怪しげな出で立ちの
おかっぱヘアーのオジサンが、
ギター片手に
聞こえるか
聞こえないかの声で歌いながら、
周りを伺いながら
斜面を降りてきたり…



その おかっぱオジサン、
私は
目を合わせちゃダメだ

視界に入らないように…
意識しないように…
と
意識をそらして母と話し続け…
ふと気がつけば
私達の数メートル先の、
あのデリバリーピザ🍕の外人さん
そのグループの所で
何やら弾きまくっている様子

ノリのいい外人さん達も
さすがに対応できず
笑うでもなく、
リズムを取るわけでもなく、
ほとんど身動きせず
おかっぱオジサンの
ギターと歌を聴いている
でも
ひと通り歌い終わったら
外人さん達はみんなで拍手👏👏👏
オジサンも
その場を去りました…

ホント、
色んな人がいるなぁ~と思いつつ
この場所の高さを再認識

昼頃に自分の用事を済ませ、
途中から合流・・・

駅から分かるかな?

途中まで降りて迎えに行く?

などという
私達の心配をよそに、
「マップで分かる…
」
と今どき娘は答え…
言葉通り、
携帯のマップを頼りに無事到着

到着早々
お弁当を食べ始める

私達と遅れること2時間弱…

お弁当は娘の好きな、
これまた
崎陽軒の横濱チャーハン

(崎陽軒の回し者みたい…
)
)風が吹いて
桜吹雪🌸がキレイに舞ったりして

時々風が強くて
ホントに吹雪
みたいだったけど
みたいだったけど母娘で1枚
けっこうな坂道を、
荷物持って
ベラベラ喋りながら登るから
うちの母は
途中ハァハァ

息切れ


息切れ
ちょっと休もうか



あそこで止まろうか



との
私の声掛けに、
「いい

休憩はしない…」
と
そのまま登りきりました

色んな思いに満ち満ちた
気持ちいいお天気
の
の いい母娘
お花見
でした

お花見
でした






