●霊能者の方がお勧めする謝り方。

 

人に悪いことをしてしまった時や、

 

貴方がミスをして人に迷惑をかけてしまった時、

 

相手に対して謝る(あやまる)かと思いますが、

 

その時、貴方は相手の方に対して、なんと言って謝りますか?

 

ごめんなさい。ですか?

どうもすみません。でしょうか?

失礼しました。でしょうか?

 

霊能者の方いわく、

 

それぞれの場面で色々な謝り方があるでしょうが、

 

霊能者がお勧めしている謝り方は、

 

相手に謝った後に、霊的にもう一言付け加えると良いと言います。

 

 

例えば、貴方が親友の田中さんに誤って怪我をさせてしまったとします。

 

貴方は田中さんに、「本当にごめんなさい。」と謝りました。

 

そこで問題です。

 

霊能者の方は、

その「本当にごめんなさい。」の後にもう一言、霊的に言うと良いと言います。

 

さて、そのもう一言とは、なんだと思いますか?

 

 

この問題は難しいので、

 

ヒントを1つ。

その言葉は、声に出さず、心の中で言う言葉です。

 

少し考えてから、先をお読みください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

貴方が親友の田中さんに誤って怪我をさせてしまったとします。

貴方は田中さんに、「本当にごめんなさい。」と謝りました。

 

霊能者の方は、その「本当にごめんなさい。」の後にもう一言

霊的に言うと良いと言います。

 

そのもう一言とは、その時に、

 

田中さんの守護霊にも謝ると良いと言います。

 

つまり、

田中さんに面と向かって「本当に、ごめんさない。」と謝った後、

 

心の中でも念を送るようにして、

田中さんの守護霊様、田中さんに怪我させてしまって本当に、ごめんなさい。

と謝っておくと良いそうです。

 

本人は勿論、相手の守護霊にも謝って置くことで、

田中さん本心が貴方を許していなくても、

それが貴方を恨む怨念になりにくくなります。

 

中には、言葉で謝っても、恨みに思って呪いに代わる人もいますが、

 

相手の守護霊にも謝っておくことで、そうなりにくくなるといいます。

 

END

●交通事故など起きにくい場所に住みたい。

 

4月も半ばになってきました。

 

■この時期、新しい会社に入社して近い場所に引っ越しを決意する。

合格した高校・大学に通い始め、引っ越しを決意する。

■新しい部署、新しい場所・左遷・栄転赴任/栄転異動で引っ越し。

 

など、引っ越し先が安全な所か気になるでしょう。

 

また、

子供が生まれたとか、

子供が幼稚園や小学校に通うようになった。

 

という場合、安全な場所と危険な場所を知りたい。

 

また、

■普段の散歩コースを安全な道を通りたい。

■普段の買い物で安全な道を通りたい。

 

という方もいらっしゃるでしょう。

 

そういう場合、

私に占いの電話相談で聞いてこられる方がいらっしゃいます。

 

例えば、こんな相談です。

今住んでいる場所は、交通事故とかで危険な場所ですか? とか、

■引っ越したいのですが、A市〇町の家とB市〇町の家なら、

 どちらが危ない地域ですか?

■子供が来月から小学校です。安全な道かどうかを占ってください。

 

 

 

そこで問題です。

 

相談者の方から、今住んでいる場所やこれから住む場所が、安全か?

交通事故など起きやすいかどうか占って欲しいと相談された場合、

貴方ならどうしますか?

 

少し考えてから、先をお読みください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相談者の方から、今住んでいる場所やこれから住む場所が、安全か?

交通事故など起きやすいかどうか占って欲しいと相談された場合、

貴方ならどうしますか?

 

結論から言うと、ぶちゃけ、

 

そんなの占いで導き出すのは、難しい問題です。

 

 

 

 

しかし、お金をもらっている以上、無下には出来ません。

 

そこで私の場合、

①     ■まず、占って欲しい住所をお聞きします。もしくは近くの場所

 

②     ■次に、東京都の場合、警視庁のホームページを開きます。

 東京都以外の県の場合は、(県名、交通事故発生マップ)で調べてみください。

  https://www2.wagmap.jp/jikomap/Portal

 

③     ■すると、下のホームページが現れますので、

 

   

   死亡事故発生地点マップをクリックします。

 

   

   

④     ■すると、下のホームページが現れますので、

   

 

  一応読んでから、ページの最後まで行って、同意する。をクリックします。

 

   

 

⑤     ■すると、下のホームページが現れますので、

 

   

   例えば、調べたい場所を検索の所に記入します。

   私の場合、昔住んでいた付近である田無を検索に入れてみます。

 

   

 

⑥     ■まず出るのは、下の様に去年の死亡事故状況です。

  地図のど真ん中に黄色で〇に×が入った印が出ます。

  その場所で誰かが交通事故で死んでいるという場所です。

 

  

⑦     ■右の2024年にもチェックを全部入れます。

   その結果が下です。

  

私の場合、いつも5年分全てにチェックを入れてみます。するとこうなります。

 

   

これを見て、貴方の家から100m離れた場所で3年前に死亡事故が起きていますよ。とかを教える訳です。

 

⑧     ■次に死亡事故だけじゃなく、危険な地域を見てみます。

   それには、下の事故状況別マップの所をクリックします。

 

   

   すると、下のホームページが現れます。

   

⑨     ■検索の所に、郵便番号か住所をいれます。

  例えば、田無と入れれば、

  

下のホームページが現れます。

 

 

■赤みがかった場所は、とても危険

■黄色がかった場所は、次に危険

■緑の部分は注意が必要な地域

■白い地域は安全と思える地域

となります。

 

以上の結果を踏まえて、

電話相談者の方に、

危険か安全か、過去に死亡事故が起きているかなどをお教えするわけです。

 

END

●ある若者の死ぬ予感。

この話は霊能者の宜保愛子さんが講演会でお話しされたものです。





1963年8月初旬の事です。

私の家(宜保愛子さんの家)のベルが鳴りました。

ドアを開けてみると、そこに一人の青年が玄関先に立っていたんです。

相談者かと思い尋ねると、彼は、

自分でも、何が何だか分からないのですが、


 この家の前を通ったら、妙に懐かしくなり、声をかけたくなってしまいました。」

と言うのです。

何かに導かれている感じだったので、とりあえず上がってもらいました。

彼を仮に近藤さんとしておきましょう。

近藤君は、まだ大学生で、私の家から2キロほどの所に住んでいました。

お父さんは、弁護士をしていると言います。


お茶をあげると、

お礼に何かさせてください。」と言うと、

ちょうど庭先にあった息子の三輪車を見て、


「あ、ちょうどいい、三輪車を磨かせてください。」と言うのです。

 

私が「そんなに汚いですか?」と聞くと、彼は、

「いいえ、何かさせてもらうだけでも、気分が良くなるのです。」と言うので、

ぼろ布と乾いた雑巾と食器用の洗剤と機械油を渡しました。

彼は、丹念に息子の自転車を磨き上げると、満足したように帰っていきました。





ところが、数日後、また彼が家にやって来て、

今度は、庭の草むしりをしたい。」と言うのです。

今から思うと、私もよく見ず知らずの男を家にあげたな。と思いますが、

ちょっと変わった行動は気になりますが、それを除けば、


近藤君は実に性格の良い青年だったのです。



こうして、彼は休日や暇な時は、私の家に通って来るようになったのです。

「あなた、休みというと私の家に来ているけど、他にする事ないの?
 彼女はいないの?」と聞くと、


「この頃、どうしてか分からないけど落ち着かないのです。
 大声を出したくなるくらい落ち着かないのです。
 何かにせっつかれている様な気がするんです。

 でも、ここに来ると、心が和むんです。ホットします。」

『「お前はまだか」という声が聞こえる時もあり、
 親に相談しても、ノイローゼか精神病扱いで分かってくれないのです。』

そう言って、私の家に来ては、三輪車を磨いてくれたり、
庭の草を取ってくれたり、家の掃除を手伝ってくれたりするのです。

後になって分かるのですが、

近藤君に一種の予知能力が働いて、
自分に何かが起きる事を察知していて、
そのあせりと不安から私の家に通って来たのでしょう。

近藤君を見ていると、
何かに追われている様な焦燥感(しょうそうかん)と不安で、
居ても立っても居られないという感じでした。

近藤君がうちに通い始めてから2か月が経った1963年10月9日の事です。

私は家の中から庭で草むしりをしている近藤君を見た時でした。

なんと、彼の顔が真っ赤に見えたのです。

それはまるで、火が燃えているかの様でした。

「近藤君、どうしたの?
 体の具合でも悪いの?」と声をかけると、

近藤君は、何も答えません。

表情はどんよりとしていて、まったく別の事を考えているようでした。

何だか様子がおかしいので、私は庭に降りて行き、近藤君に声をかけました。


「近藤君?」

すると、近藤君は、
さみしい。
と、本当にしみじみとさみしそうに言うのです。

彼の魂は、

自分の身の上に何か重大な事が起きる事を察知していたのだと思います。
しかし、それが何であるか分からない。
それが不安
で私の所に来ていたのでしょう。

私も近藤君の身の上に、何か重大な事が起きる。
何か大きな事故が起きる。と感じていました。

それが起きる1週間前の事です。

いつもの様に近藤君はうちに来て、
無心のままにうちの子供と遊んでいました。


でも何をするにも一心不乱で、私が何か話しかけても反応が遅く、
一瞬何を言われたのか分からない
という感じでした。

そこで近藤君の顔を見ると、ハッとしました。

彼の白目の所が、ガサガサになっているのです。

死相が現れているのです。

「ここに来ると落ち着くのです。」と言う近藤君。
きっと、彼の魂は死の予感を感じていたに違いありません。


そして、とうとうその時が来る2日前の事です。

この日、近藤君は何をするでもなく、
うちの庭をぶらぶらしていました。

そして私が台所にいると、入って来て、
何も言わずに、コップを差し出すのです。
私が「お水?」と聞くと、
水を入れたコップを受け取り、庭に戻って行きました。

「何をするのだろう?」と、気になった私は近藤君の後をついていってみると、

先に磨いた三輪車のサドルの上に、水の入ったコップを置き、
その隣に庭で取った雑草を空き缶に入れて飾るのです。

それはまるで、小さな仏壇の様にも見えました
なぜ、そんな事をしているのでしょうか?

自分への手向けのつもりなのでしょうか?

私はその様子を見て、事件が起きるのは近いと予感しました。


なので、彼に言いました。


「近いうちに、何か起きるから、
 あまり遠くに行ってはダメよ。
 怪我をするといけないから、家と学校を往復するだけにしなさいね。」

私が近藤君を見たのは、これが最後になりました。


 

 

 















1963年(昭和38年)11月9日夜

神奈川県横浜市鶴見区で列車脱線多重衝突事故が発生した。

いわゆるこれが、鶴見事故と言われる事件です。

死者161人、重軽傷者120人にのぼる人的被害を出す大惨事でした。

その被害者の中に、近藤君はいたのでした。

「やっぱり起こったか。これだったのか!


近藤君が感じていた不安や焦燥感、何かに追われているという感じは、
もうすぐ自分が死ぬという事をボンヤリと察知しているところからきたものだったのです。

私は近藤君の家に行って、お焼香をすませて帰宅しました。

その日の夜。

 


眠っていると、2時間くらいで目が覚めてしまいました。


すると、枕元に近藤君が立っているのです。


ニコニコ笑っています。
そんな笑顔は事故が起きる1か月前からは見ていませんでした。


「ぼくは、どうしていいか分からなかったんだ。
 でも、貴方の家に行って何かしている時だけ落ち着く事が出来ました。
 どうもありがとう。」

そう言って近藤君は消えたのでした。

END