●亡き両親の写真を飾ると良い方角。
これは、霊能者の宜保愛子さんが、
東京の講演会での時に、参加者の方から質問されたものです。
相談された女性は、現在アパート暮らし。
3年前にご両親を亡くされてから、よりいっそう生活が苦しいといいます。
引っ越した先は、
アパートの北西の角部屋で余り太陽もささないという部屋だと言います。
「こんな部屋でも、私は幸せになれますか?」という相談でした。
彼女の質問に対して、宜保さんは、
「●の方向に亡き両親の写真を飾って、
毎朝供養してあげてください。」とアドバイスしました。
そこで問題です。
宜保さんは、彼女にどの方角に亡き両親の写真を飾ると良いと言ったと思いますか?
少し考えてから、先をお読みください。
引っ越した先は、
アパートの北西の角部屋で余り太陽もささないという部屋だと言います。
「こんな部屋でも、私は幸せになれますか?」という相談でした。
彼女の質問に対して、宜保さんは、
「東南の方向に亡き両親の写真を飾って、
毎朝供養してあげてください。」とアドバイスしました
亡きご先祖様は、東南の方向に写真を置いて供養されると、
とても喜ぶと宜保さんは言います。
北西の部屋だと東南の方には、窓は無いでしょうが、
それでも東南は一番良い方向ですから、何とか工夫して、
一番良い方角に亡き両親の写真を置いて供養する事で、
ご両親に対して最上の気持ちを込める事が出来、
その気持ちに対して、ご先祖様はとても喜び、
家族を守ってくれ、家運を向上させてくれると言う。
ちなみに、東南や南方向に窓がある場合なら、
東南の景色が眺めるように仏壇を設置して供養するのも良いです。
通常、仏壇は、
●一番良いのは、東向きか、東南向きか、南向きですが、
西向きも悪いとは言えません。
お釈迦様生誕の地・ネパールのルンビニは、

日本から見ると西の方角にあたるので、
そのルンビニの方向を向かしているという意味にしているなら良いのです。
また浄土真宗では西を守るとされている阿弥陀如来が作られた極楽浄土を
西方浄土と呼ぶので仏壇が西を向くのが良いともされています。
ただ、北を向くのは良く無いとされています。(宜保愛子・江原啓之)
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