●靴(くつ)の捨て方。
これは、霊能者の宜保愛子さんが勧めている靴の捨て方です。
いつの日か、経験されるかと思いますが、
■あなたのご両親が亡くなったり、
■あなたの兄弟姉妹が亡くなった時、
■同居されている方が亡くなった時、
■お祖父ちゃん、お祖母ちゃんが亡くなった時、
必ず、その故人の靴って残ってますよね。
それらの故人の靴。皆さんはどうしますか?
普通に考えると、ゴミとして捨てますよね。
なにしろ、
■時代遅れの靴。
■あなたの趣味に合わない。
■色・形が好みに合わない。
■そもそもサイズが合わない。
■汚れいる。
など、ゴミ以外に考えられない事もあるでしょう。
そこで問題です。
霊能者の宜保愛子さんは、
そんな、故人の、あなたにとってサイズがダブダブで、好みじゃない靴があったとして、どうやって捨てたら故人は喜ぶと言っているでしょうか?
ヒントは、
勿論、一番は、中古であっても使いたいという方に、あげる。
二番は、フリーマーケットなどで、10円でもいいから売って、使ってもらう。
ですが、面倒くさいですよね。
その場合、ゴミとして捨てるのですが、
どうしてから捨てるのが良いと宜保愛子さんは言ったでしょうか?
少し考えてから、先をお読みください。
霊能者の宜保愛子さんいわく、
故人たとえば、お祖父ちゃん、お祖母ちゃん、お父さん、お母さんの靴って、
あなたにとってサイズがダブダブで、好みじゃない靴でしょうから、
なにも、それを履いて学校や職場に行く必要はありません。
ただ、ダブダブな靴なら先端に新聞紙などを詰めれば、履けない事はないですよね。
そこで、庭を散歩するとき、
ゴミ出しの時、
車を洗う時、など、
1回か2回ほど、使ってあげてからゴミとして捨ててあげると、
故人の霊は喜んでくれると言います。
なぜなら、
そんな靴を履くとき、きっと貴方は、思うはずです。
「ああ、これがお母さんの靴だったんだ。
いつも、この靴を履いていたんだなぁ」と。
つまり、故人を偲んで思い出してあげるはずです。
それが、嬉しいのです。
例え、その靴が故人のお気に入りだったとしても、
それをしてからゴミとして捨てれば、きっと文句は言わないはずです。
と言うわけです。
最後に、
これは、故人の靴に限りません。
貴方が今までお世話になった自分の靴もそうです。
ゴミとして捨てる前に、もう一度だけ最後に履いてあげて、
今までありがとう。ご苦労様。と言ってからゴミとして捨てれば、
きっと靴も喜んで行くはずですし、
貴方の心は、とても美しくなります。
END