●祈りの「形」。


以前、日本テレビ系「上田と女が吠える夜」を見た時、

若槻千夏さんが大久保佳代子の“逆鱗”に触れた事があると話していました。



それは二人で韓国ロケに行った時、

大久保さんのバッグについていたひょうたん型のキーホルダーを振ると音がした為


興味をもって、大久保さんに黙って勝手にフタを開けて中身を出したところ、

中から、金色の傘のようなものが出てきた。という。

それを知った大久保さんは、激怒したという。


「私は一回も開けたことないんですよ。

 神秘的なものじゃないですか。」


まぁ、当然ながら大久保さんの認識が正しいですね。





皆さんは、こんな事を聞いた事ありませんか?

お守りの中身を見てはいけない。


そこで問題です。

なぜお守りの中身を見てはいけないのでしょうか?

少し考えてみてから、先をお読みください






































なぜお守りの中身を見てはいけないのでしょうか?

霊能者の方いわく、

中身を見てしまうと、祈りの「形」が崩れるという。

その理由は2つ。

■お守りは祈りや祝詞、神職の加持(かじ)などが込められた

 「神聖な物」として扱われます。
 中身を開ける行為はその神聖さを損なうと受け取られるからです。
 中身を露わにすると祈願の「形」が崩れ、効力が薄れるとされます。

■中身を開けてみたいというのは、どんな物がお守りの中に入っているかという興味です。
 しかし、念は目に見えない物です。
 だから、中を開けて、木片や紙が入っていたら、さぞがっかりするでしょう。
 こんな物で願いが叶うのかと。その時点で効力を疑い相互関係が崩れてしまいます



という訳で、冒頭の大久保佳代子さんのひょうたんも、

開けてしまうと、良い効力が弱まってしまいます。

 

下は大久保さんのひょうたんとは違いますが、参考に。

お守りの中身は祈りの形。ひょうたん型。

お守りの部品と祈りの形



霊能者の方いわく、他にも、

■念を込めて描いたお札を人に見せたり、

■念を込めて書いた写経を人に見せたりすると、

効力が弱まるといいます。


また、よく神社などの参拝で、お願い事をしますが、

お祈りしたお願い事を、人に話すと、効力が弱まるとされます。

これも祈りの「形」が崩れる為です。


ただ、よく隣に居た人に、

「今、何を祈ったの?」とか聞かれる事がありますよね。

実は、これ、良くない質問です。

「今、何を祈ったの?」と聞いた人と、聞かれた人。

その後、聞き出した事により願いを壊した事で、

二人の人間関係が悪くなる事があります。ので注意したいですね。



しかし、「今、何を祈ったの?」とか聞いて来た人が、

恋人だったり、親友だったり、上司だったりする時、困りますよね。

言えば、願いが叶いにくくなる。し、二人の人間関係が悪くなるかもしれないし。

言わないと、嫌われるかも。


そこで最後の問題です。


「今、何を祈ったの?」とか聞いて来た人が、

恋人だったり、親友だったり、先輩だったりする時、

 

どうしたらいいでしょうか?

少し考えてみてから、先をお読みください







































「今、何を祈ったの?」とか聞いて来た人が、

恋人だったり、親友だったり、先輩だったりする時、

どうしたらいいでしょうか?



そんな時は、

その恋人や、親友、先輩にとって良い事を言ってあげましょう。

例えば、

実際の貴方の願いは、無事試験に合格しますようにだとします。

■そして、「今、何を祈ったの?」と聞いて来た人が恋人なら、

 「貴方が出世しますようにと祈ったのよ。」

 

■「今、何を祈ったの?」と聞いて来た人が親友なら、

 

 「二人がもっと仲良しになれますように。とお願いしたのよ。」

 

■「今、何を祈ったの?」と聞いて来た人が先輩なら、

 

 「先輩と私が出世しますように。と祈りました。」

■「今、何を祈ったの?」と聞いて来た人が両親なら、

 「お父さんとお母さんがいつまでも健康でありますようにと祈ったのよ。」

■「今、何を祈ったの?」と聞いて来た人が上司なら、

 会社が発展しますように。と祈りました。

など、

そうすれば、聞いて来た相手も祈りを壊した事にもならず、

ただの仲の良い雑談になりますよ。


END

 

 

画像は、宿坊研究会のHPより  https://shukuken.com/zenkoji-omamori