●海外旅行で霊をもってきたご婦人。
今日は何を書こうかと、ニュースを見てみると、
今、中国と日本がギクシャクしている。
発端は、高市首相の発言だ。
2025年11月7日の衆院予算委員会で、高市首相は、
「もし、中国が台湾を海上封鎖し、戦艦を使って武力行使を行えば、
これは日本が集団的自衛権を行使できる。」と発言したのでした。
最悪のケースというものを想定した答弁をすれば。
と付け加えましたが、同じことですね。
そして、
2025年11月10日の衆議院予算委員会で、立憲・大串議員が、
「これが認定されれば防衛出動です。日本の国として戦争に入るということ。
撤回・取り消しはしないのか?」と聞いたのに対して、
「政府の立場を変えるものではない。」と返答した。
いままでの歴代首相は、中国台湾問題には積極的な発言は控えてきた。
例えば、こ台湾有事を想定した質問に対しては
「仮定の事案については答弁を差し控える」として具体的な言及を避けたり、
「事態が発生した際に、情報を集めて総合的に判断する」と発言してきた。
つまり、高市首相はそれまでの首相よりも、よりはっきり発言してしまったのである
これに対して中国は報復として、
自国民へ日本への渡航・旅行を自粛するよう通知しました。
複数の大手旅行会社が日本旅行の販売を停止し、
団体ツアーのキャンセルも出ています。これは事実上の外交的対抗措置である。
勿論、こういう事態になってしまった原因の1つは、
①■高市首相の外交を考えない不用意で必要のない発言だったのだが、
②■もう1つの原因は、立憲民主党の岡田克也議員と大串博志議員だ。
第一、高市首相に必要に台湾有事に対しての見解を厳しく追及したのはなぜだ。
日本に何の利益があっての質問なのだろう。世界中が見ている番組で追及したのが、
そもそも不用意すぎた追及で、日本中に不利益をもたらした質問である。
最初に質問した岡田克也議員が一番悪いが、
わざと戦争という言葉を出した大串博志議員にも悪意がある。
ただ、私は違う見方をしている。
今回の問題の原因は、実は違う所にあると思っている。
それは、
そもそも中国は、高市さんが大大嫌いなのである。
①■まず高市氏は閣僚時代から春・秋の例大祭や終戦の日に靖国神社を参拝してきた
つまり、靖国神社参拝が気に入らないのだ。
②■常に台湾支持している姿勢。
台湾のCPTPP参加を支持し、台湾訪問も行っている。
③■高市氏は「日中戦争は自衛戦争だった」との見解を示し、
慰安婦問題でも強制性に疑問を呈するなど、
歴史問題で中国の立場と真っ向から対立している。
つまり、中国世論では高市氏を「右翼政治家」と首相就任以前から強い警戒感を示していたのだ。
だから、今回の発言が無くても、
なにかしら荒を探して攻撃してやろうと、手ぐすねを引いて待っていた所に、
今回の格好の材料が飛び出したという事なのである。
すみません、だいぶ難しい話をしてしまいました。
中国が自国民への日本旅行制限と聞いて、海外旅行について思い出した事があります
これは実際に霊能者の宜保愛子さんが霊視して分かった事案です。
ある時、宜保先生の所に、
海外旅行から帰宅したという女性が相談にみえた。
しかし、海外旅行から帰宅してから体に異変を感じ始めたと言う。
胸の呼吸がおかしくなり、心臓も苦しくなったという。
急いで医者に行ったのだが、病名もはっきりしなかったという。
彼女は医者には言わなかったという不思議な事を語った。
それは、
①■呼吸や心臓の発作が起きるのは、決まって夜中だという。
②■その時、全身金縛り状態になるという。
③■ある時、彼女の夢の中に女の人が出て来て、
「私の物を取らないで」と言ってきたという。
さて、ここで問題です。
彼女は海外旅行に行って、何をしたのだと思いますか?
ヒントは、胸の呼吸がおかしくなり、心臓も苦しくなった点。
少し考えてみてから、先をお読みください
彼女は海外旅行に行って、何をしたのかと言うと、
中古のネックレス(首飾り)を買って、
それを胸につけると発作が起きると言います。
宜保愛子さんの霊視でも、
やはり古いネックレス(首飾り)に昔の持ち主の霊が入っていたのでした。
その後、宜保さんが預かり、供養すると、
それ以来、発作はピタリとおさまったという。
END