●マダニで死なない為に。


今日は何を書こうかと、ニュースを見てみると、

今、マダニに噛まれて死ぬという事件が多発している。

■まず、愛知・豊田市、

発熱などの症状で6月1日に入院した市内に住む50代の女性が、
検査の結果「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」と診断され死亡した。
SFTSは、ウイルスを持つマダニにかまれることで感染するもので、
女性は5月、自宅近くで草刈りをした後に発熱していたという。


■また24日、90代男性は15日に筋肉痛などの症状が出たため入院したが、
24日に亡くなった。「SFTS」陽性と判明した。


■静岡県静岡市で、60歳代女性がマダニを介して感染した
「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」を発症して死亡した。
女性は今月16日以降、発熱や全身のだるさ、腹痛などを感じ、
19日に市内の医療機関を受診して入院。23日にSFTSと診断されたが、
症状が悪化して同日午後10時頃に亡くなった。


■三重県の男性獣医師が、マダニによる感染症の疑いがある猫を治療をした。
男性獣医師は猫の治療をしたあとに呼吸困難などの症状を訴えて病院に運ばれたが、
数日後に入院先で亡くなった。
SFTSウイルスはネコやイヌの体液からの感染も報告されていて、
県は接触後に手を洗うなどの注意を呼びかけています。


■広島市県呉市は5月29日、マダニが媒介する感染症「日本紅斑熱」で
70代女性が死亡したと発表した。朝日新聞などによると、
女性は17日ごろに発熱。受診はせず、24日に救急搬送され同日中に死亡した。
腹部に刺し口があった。マダニに刺された時期や場所は不明。


■香川県によりますと三豊市の60代の女性が5月25日マダニが媒介する感染症、
重症熱性血小板減少症候群(SFTS)を発症し入院中に死亡した。
 香川県でSFTSの死亡例は2021年以来、4人目。


なんと最近だけで、もう6人も亡くなっているのだ。

実は、去年も全国で120人がSFTSに感染し、うち11人が死亡しているのだ。




重症熱性血小板減少症候群(SFTS)では、患者の約3割が死に至るという。

ちなみに、子猫の場合、7割が死ぬいう。



さて、私がこのニュースを聞いて、気になった事がある。



それは、厚生省やニュースでは、上の様に言っているが、

①■ニュースでは、野山の散策や農作業、それに雑木林や草むらに

 

  潜んでいるので注意が必要。

  と言うのだが、だからって、農作業や草刈り・日々のペットの散歩など、

  止める訳にはいかないので、どうしたら良いのか?

実は私も、先週草刈りしたばかりである。しない訳にはいかない。






そこで、私が考えるマダニで死なない為のアドバイスがあります。

①■まず、マダニは、太陽と乾燥が嫌いです。だから、公園にベンチがあったら、

太陽が当たっていて、乾燥している場所がより安全という事。

②■あまり知られていませんが、マダニが草むらで貴方の足についたとします。

普通は、こう考えますよね。

マダニがついたら、すぐ噛まれてしまう。

しかし、実際は、マダニが貴方についても、すぐ噛まないという。

少なくとも2時間以上噛むまで時間をかけるらしい。

という事は、例えば、貴方が犬の散歩をしたしよう。草むらも歩いた。

 

もしく草刈りもした。子供とキャンプに行った。そういう場合、

 

マダニを拾って来た可能性がありますよね。

でも、噛まれるまでは、2時間ありますから、

帰宅したら、すぐ風呂に入って、

 

体にマダニがついていないか貴方とペットを確認すれば大丈夫です。

ただし、服についていたら危険なので、

 

外出した時の服もチェックしないとダメです。

そこで、私がお勧めなのは、

ペットの散歩や、草刈り、農作業、家族で行くキャンプなどには、

明るい服を着る事です。

例えば、白とか黄色とか。ダニついていたらすぐ分かる色の服を着る事です。

黒とか茶色とか着ると、マダニが付いていても分からなかったりしますよ。

あと靴は長靴が安全です。





最後に、こんな問題。


実は、マダニに噛まれにくい裏技があります。

ペットの散歩や、草刈り、農作業、家族で行くキャンプなどに行っても、

比較的、安全な日があるのです。

それは、どんな日だと思いますか?


少し考えてみてから、先をお読みください





























実は、マダニに噛まれにくい裏技があります。

ペットの散歩や、草刈り、農作業、家族で行くキャンプなどに行っても、

比較的、安全な日があるのです。

それは、




雨の日です。




さすがのマダニも、雨の日は歩きにくく、近くに人間やペットがいても、

なかなか歩いて近づけません。

 

だから、葉っぱの陰に隠れて雨が止むのを待っています。

つまり、草刈りをするのも、農作業をするのも、ペットの散歩も、

意外にも雨の日が安全という訳です。

なので、私が草刈りしたのも、小雨の日でした。

カッパを着て長靴を履いて草刈りすれば、雨の日なので、マダニも噛まれにくいし、

 

熱中症にもならないですよ。






ちなみに、最も危険な日は、

雨の日の翌日だと言います。

雨が止んで、さあ草刈りだ。犬の散歩だと喜ぶでしょうが、

マダニさん達も、さあ雨が止んだ、人とペットを噛みに行くぞ!!

と休んだ分意気込んでいるそうです。雨の日の翌日は、注意ですよ。



END