ゾンダもチェーン交換ついでにグリスアップ。
前回は2021年。タイヤ交換時にグリスアップした。以来5000kmは走っているだろうしね。
まずはシャフトを抜く。
カンパのホイールは良くできている。大した工具もいらずに完全に分解できるからね。シマノはこうは行かない。
まず、六角レンチを差し込んで17mmのハブナットを時計回りに回す。
フリーボディを軽く引っ張ると外れる
反フリー側のロックナットを反時計回りで緩めて外す
球押しを緩めて外す
プラハンマーでフリー側からコンコンと軽く叩くと外れる。
以上
フリーの隙間はちょっと汚いけど、グリスもたっぷりあって問題なし。むしろつけ過ぎ。
このカバーが曲者で、溝に嵌めづらい。
グリス無しで取り付けて、その後グリスで満たした方が良い。
傷もなく良好な状態。
グリスを綺麗に拭き取り、パーツクリーナーをシュッとして掃除。
その後取り付けて。。、
しばらくやっていなかったからすっかり忘れた。
カラーとか球押さえとかあって面倒。
一番参ったのはグリスシールドがハブの中で斜めになってシャフトが入らなかった事。シャフトなんて力も入れずに入るのに、なぜ入らない?
ハンマーを使わなかったのが良かった。危うく壊すところだった。
ハブをバラすと手がグリスまみれになるので写真は無し。
これで1日終わりました。
本当はBBもフロントホイールも整備したかったんだけどね。
暖かくなったら少しづつやってゆきます。




