それでも東京の学校に行きたい?進路問題の結末




二男が東京の専門学校に行きたいと言った。


でも、前回書いたように

市のひとり親家庭への制度の利用は

今回は諦めました。


https://hama-sush-jp.pro/hirose7-asami09/entry-12980636605.html



そこで私は、別の方法を探しました。


そして見つけたのが、

『日本政策金融公庫』の

「教育資金の貸付」制度でした。


これなら、二男の学費や

東京での家賃などを

借りることができる。


「これで行かせてあげられる」キラキラ


そう思った私ですが……


ちょっと待てよ🫷


ここで、もう一度

二男と話をすることにしました。


お金を借りるということは、

簡単なことではありません。


借りたら、返さなければいけない。

これは当然のことです。


しかも、奨学金も利用する予定。


二つの返済があるから、

卒業してからも長く返済していくことになる。


当時、二男には

「35歳くらいまでは、借金のある生活になるよ」

と伝えました。


そして、

東京で生活するための

学費と家賃を借りるので精一杯。


食費や光熱費などは、

自分でアルバイトをして賄わなければ

なりませんあせる


それでも、


「東京の専門学校で学びたい」

と思うのか。


もう一度、二男の意思を確認しました。


私は、親として、学費や生活費を

手伝うことができないことを、

不甲斐なくも思いました。

「ごめんね…」と謝りました。


でも、考えても、どう転んでみても

無い袖は振れないので😅

そこは割り切って、

私のできる範囲で、できる限りのことを

することにしましたニコニコ


二男自身が、

「それでも行きたい」

と思うのなら、

その選択には自分で責任を持ってほしい。

とも思いました。


二男は、自分で返済することを

約束してくれました。


その言葉を聞いて、


「そこまで覚悟しているなら、

親としては、できる限りのことをしてみよう」


私はそう思いました。


そして二男を連れて、

一緒に銀行へ手続きに行きました。


お金を借りる手続きも

結構時間と労力がかかって疲れます驚き





ポーンとお金が通帳に

入ってくるわけではないことを

二男にも、

理解しておいてほしかったのです。


二男は未成年だから、自分の名前では

まだお金を借りることはできない。

だから、借りるために、

お母さんの名前を使って借りる。

でも、返すのはあなた本人だよ、と。



あの時の私は、

お金のことが不安で。

家族に迷惑をかけないか心配で。


本当にこれでいいのか、

何度も何度も考えました。


でも今振り返ると、


「やりたい」と言った二男の気持ちを、

一緒に考えながら応援する。


それが、あのときの私に

できることだったんだと思います。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


子どもの進路。

シングルマザーじゃなくても

色々悩みますよねあせる


お金のこと。

家族のこと。

これからの生活のこと。


いろんな不安が出てきます。


もし今、

「子どもの希望を叶えてあげたい。

でも、お金のことが不安……」


そんなふうに悩んでいる方がいたら…


私は伝えたいです!


『何があっても大丈夫!』

いつだって、あなたは
大丈夫な世界にいますよニコニコ


どうか、

不安になっている自分を責めないでくださいね。


私も、いっぱい悩みました。


それでも、

一つずつ考えて、

一つずつ方法を探してみました。


私も

まだまだ教育資金の
返済完了していませんが😅

アラカンの私
でも今、ちゃんと生きています(笑)

この記事を読んで
1ミリでも心が軽くなるきっかけになったなら…

私は嬉しいですニコニコ