母になって…私も同じことを子ども達に言っていた
高校を卒業して、
大学へ進学した私。
前回、進路を決める時に出た、
母への反抗を記事にしました。↓↓↓
https://hama-sush-jp.pro/hirose7-asami09/entry-12980245147.html
その後、
就職して、結婚して
3人の子どもの母親になりました。
そして私は、
バツイチ、シングルマザーになりました😅
しかも、
そのスタートは
借金を抱えたマイナスから![]()
子どもたちを育てながら、
これからどうやって生活していこう。
そんな不安でいっぱいでした。
子どもの頃、
「お金がない」
という状況が嫌だった私![]()
だからこそ、
子どもたちには
そんな思いをさせたくない。
そう思っていたはずなのに…
現実は、
そんなに簡単ではありません
子どもから何かを欲しいと言われると、
「そんなもの買う余裕なんてウチにはない」
「うちはお金がないんだから
」
「贅沢言わないで!」
そんな言葉を
キツく言っていた気がします![]()
今振り返ると、
私、
母に言われて嫌だったことを
自分も子どもに言ってたんですね![]()
私自身が
「お金がない」ということに
ずっと不安を感じていたんですよね。
我が家の子どもたちは、
学年が3つずつ離れていました。
だから、
長女の高校入学と
長男の中学入学が重なる。
その頃から、
「これからお金がかかるな……」
ということは
分かっていました。
生活に余裕がなかった私は、
「公立高校に入れるように頑張ってほしい」
そう思っていました。
そして、娘にも言ってました
「公立高校に無事合格したら
携帯電話を買ってあげる」
そんな脅しのような
交換条件のようなことまで![]()
私自身、母から
「女の子なんだから
無理して大学に行かなくてもいい」
と言われていた。
そして今度は私が、
「うちはお金がないんだから」
という理由で、
子どもの進路に
プレッシャーをかけていた。
当時は、
そんなことまで
考えていませんでした。
娘は勉強が
あまり得意なほうではなかったので、
高校受験のために塾にも通いました。
今になって思えば、
「その塾代があったら、
私立高校にも行けたんじゃない?」
なんて思ったりもします(笑)
でも、
娘自身の第一志望も
公立高校でした。
だから私は、
少し救われたような
気持ちになったことを覚えています。
あの頃の私は、
とにかく必死でした。
▪️3人の子どもを育てながら、
生活していくこと。
▪️お金のことを考えること。
▪️目の前のことを
ひとつひとつ乗り越えること。
「子どもの希望を
できるだけ叶えてあげたい」
そう思う気持ちと、
「でも、
そんな余裕はない」
という現実の間で、いつも揺れていました![]()
でも今なら分かります![]()
あの頃の私も、
子どもたちを困らせたくて
「ダメ」と言っていたわけじゃない。
ただ、
「お金がないことへの不安」に、
私自身が
押しつぶされそうだったんだと。
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もし今、お子さんの進路を控えて、
「どうしよう…」
と思っているママがいたら…
私は伝えたいです!
『何があっても大丈夫!』
今、
子どもに「無理」と言ってしまう自分を
責めなくても大丈夫。
余裕がなくて、
不安で、
先のことまで考えられない。
そんな時があっても大丈夫。
私もそうでした。
そして、
「もう無理かもしれない」
と思っていたその先にも、
ちゃんと道はありました。
「お金がないから無理」
と、最初から諦める必要は
なかったんです。

