『良い子でいないと嫌われる』と思っていた私
こんばんは。
昨日は『嫌われたらひとりぼっちになる」
と思っていた日のことをお届けしました。
(昨日の記事はこちら↓↓↓)
https://hama-sush-jp.pro/hirose7-asami09/entry-12978054140.html
引き続き、幼少期の頃の自分を
振り返ってみました。
小中学生の頃の私は、
『良い子でいなきゃ』
と思っていました。
父が亡くなり母子家庭になって、
母は仕事をしながら、私と弟を
育ててくれました。
今、自分が親になったからこそ、
母の苦労も理解できます。
ただ、当時の私は、
なぜか弟よりも私の方が叱られている
ように感じていました![]()
事あるごとに
「お姉ちゃんなんだから」
「女の子なんだから」
などなど…
だんだんと私は、
「私が悪いんだ」
「もっとちゃんとしなきゃ」
「良い子にしてなきゃいけない」
そんなふうに思うようになっていきました。
そしていつのまにか
「良い子でいれば、嫌われない」
という思い込みができていったように
思います。
だから、
わがままを言わない。
人に迷惑をかけない。
相手が嫌がることをしない。
ちゃんとする。
いつも周りに合わせる。
そんなことを、自然と意識するように
なりました。
もちろん、
母が私を嫌っていたわけではありません。
今なら、それもわかります。
でも、
子どもの頃の私が、
そう感じていた。
それは事実なんですよね。
そして、その頃に身につけた
『嫌われないための自分』は、
大人になってからも
「嫌われたくない」
「ちゃんとしなきゃ」
「人に迷惑かけちゃいけない」
私の中に根づいていました。
今、振り返ると
あの頃の私は
「良い子でいよう」と
頑張っていたんだな。
嫌われないように
誰かに認めてもらえるように
一生懸命だったんだな
そんなふうに子どもの頃の自分を
少しずつ理解できるようになりました。
もしあなたにも、
「良い子でいなきゃ」

