和歌山の整理収納アドバイザー&インテリアコーディネーター
二出川ひろよです。
ゆうべは、長男くんのアパートで、中秋の名月は残念ながら見れませんでした。
今夜は、次男くんちにいくのですが、見れたらいいな。
東北応援!チーム整理収納アドバイザーの二日目は、再び女川町仮設住宅へ。
高台に平地がなく、野球場だった所に仮設住宅がたっています。
ここは、仮設では珍しい、家具付きで建築家さんの間では有名な仮設住宅だそうです。
(貼り付けできませんので、女川町仮設住宅で検索して下さい)
仮設住宅にお住まいで、ご要望いただいたお宅3件に、お片づけに行かせていただきました。
ワタクシは和子おばあちゃんのお宅に
ワタクシは押し入れの中に沢山あった、洋服の整理のお手伝いをしました。
津波で流され、なにもかも失った辛い経験をされているので『捨てない』のが基本ですが、和子おばあちゃんは、宮城訛りで、ワタクシと、一緒に衣類の区別をして下さいました。
東北の言葉は、馴染みがないので聞き取れないワタクシ。
他のメンバーさんに通訳をしていただきながらの作業でした。
『捨てない』のが基本の仮設のお片づけですが、ゴミ袋10袋近い不要なもの、箱がなくなり、スッキリしたお部屋になりました。
キッチン、浴室、洗濯機回りもモノが少なくなりスッキリしました。
その後とても、嬉しい事がありました。
その事は、またご報告します。
今日も最後までお付き合い下さってありがとうございました。


