若い頃や子供の時に見た印象深い夢は覚えている。

子供の時に何度も見てた白い夢。


空なのか部屋なのか一応地面または床と壁または空、空間の境目があるような無いような真っ白の世界に、土などはなくまっ平らな。
真っ白のワンピースを着た私がポツンと立っている。

一人だけど寂しいとかの感情はなくてただ立っている夢を何度か見た。


大人になってからは見ることはなく、

大人になって一番印象に残ってるのは、

海に来て、
岩場の潮溜まりにシュノーケルつけて顔をつけたら、
水面下は巨大な水槽のような空間で大量の超巨大鮫や図鑑で見たような恐竜になりかけてる古代魚がこれまた群れになってる普通の魚、熱帯魚たちに混ざり回遊していた。

私はぷか~と浮かびながら真下を泳ぐそれらを見ていた。

顔をあげると潮溜まりで、下がそんな広い風に見えない。

また顔をつけると海遊館にいるやつの三倍くらい大きなジンベイザメが通過するところで後ろには鮫などずらずらいたので海から上がった。


一度、味がわかる晩餐会みたいな夢を見てすごく幸せだったことがある。美味しくて美味しくて巨大なテーブルにテレビで見たようなごちそうがならび次から次へと口に運び、夢とわかってたらしく「覚めないで~」と願っていた。

が、いつもの時間に目覚め、終了。

後にも先にも一回限り。


あと、やたらキムタクがでてくるが、ファンではない。