2026年も半月過ぎましたが、昨年の振り返りです。

 

2025年、最もいいね!が多かったのは、こちらのブログ

 

ちょっと、びっくりですよね?

政治的な話題なのに!

でも、うれしい

私はときどき政治的なネタをブログにしますが、特別に政治への関心が高いわけではありません。

ぶっちゃけ、支持政党もないし、思想は多少、右でも左でも気にしない。

ただ、権力も財力も武力も持たない一般庶民なので「法の下の平等」が保証されない社会で生き延びられる自信はない!

裏金で脱税していた議員やペーパーカンパニーで国保逃れしていた議員が、法的に処罰されない日本は、既に民主主義の末期だと感じています。

政治に付いて話すのがタブーという風潮を変えないと、身近な人がいつの間にか参政党みたいなカルトに取り込まれかけていることに気づけないという危険に気付いて、政治的な発言もするようになりました。

いわゆる「良い人」「優しい人」って、残念ながら「だまされやすい人」でもある。

心根の良さと思考能力は別問題

 

本人も息子もアトピーに悩んでいる友人が、オーガニック推しだから参政党を支持すると言い出したときに危機感を持ちました。

その時は、参政党の憲法案は読んだ?

教育勅語に基づく愛国教育を掲げてる戦前回帰の政党だよ?

オーガニックで健康に育てた息子を権力者の利権のために捧げる気はないよね?と説明し、そんな思想の政党だとは知らなかった!怖いと、考えを改めてくれましたが…

でも彼女は、きっとこの先、何度もだまされる。

過去に複数回、マルチに引っかかっているので。

流石にカルトにハマったら、私も自分の人生があるので、非情だけれど切り捨てる。

 

 

私がブログで最も発信しているのは「進撃の巨人」の考察

昨年、最もアクセスが多かったのは、こちらの記事です。

 
検索流入がダントツでした。
進撃ファン冥利につきる!
好きな作品について、つらつら考察して生きていける社会であって欲しい。
最近、いくつかの進撃考察にコメントを頂き楽しいので、私の意見に一致しない場合も、是非コメントして欲しいです。
別の視点で考えるきっかけになるので面白いです。
一方、残念だったのが、高市早苗が進撃のセリフを引用したことを、好意的にとらえる進撃ファンが少なからず存在したこと。
進撃が好きだなんて、良い人なのねと考えるのは、正に「優しさに論理的思考力は伴わない」という典型
進撃の巨人は、いついかなる時代も自由のために戦った。
その戦いは、国家のためなどではなく、個人が自分の権利を守るための戦いだと私は感じているので、緊急事態条項やスパイ防止法で個人の権利を取り上げようとしている権力者に進撃が利用されるのは我慢なりません。
梶さんが、高市発言を引用していたのにもガッカリしました。
皮肉としての引用なら良いのですが、私には進撃を引用してくれてありがとう!に見えたのです。