1月25日(土)26日(日)の一泊二日で、諌山先生の出身地である日田に行ってきました♪

「進撃の巨人」ミュージアムと大山ダム、兵長像がメインの目的地。

 

 

日田へのルートは博多駅または福岡空港

私は京都市在住

だから、大分県日田市へ行くには、大分駅経由が最短ルートだと思ってたのですが、大分-日田 間はアクセスが悪い

日田からアクセスの良い大都市は「博多」です。

そして、兵長像で有名な日田駅は駅舎が立派なので、それなりに電車の本数が多いと思いきや、1時間に1本くらいしかないので、電車で向かうのはおススメしない。

九州南部は別にして、それ以外の地域から日田を目指すなら、まずはJR博多か福岡空港を目指しましょう。

そこから日田行きの高速バスで、約1時間45分で日田に到着!

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兵長像のそばで「進撃の日田」アプリのAR写真を撮ると、ジークが現れるのはちょっと皮肉^^;

 

私は新幹線で博多へ、そして高速バスに乗り換えました。

高速バス乗り場は、博多駅から徒歩5分くらいで、案内表示も分かりやすかったので「博多口」改札を目指せば迷わないと思う。

バスは途中で福岡空港に寄りました。

 

日田市内のバスの本数はめっちゃ少ないので時間調整は計画的に

初日、日田に到着したのが13時半

これは、本数の少ない市バスで進撃ミュージアムへ行くために計算しました。
ちなみに、この時点で自宅を出発してから5時間半経過してます。
ホテルに荷物を預けてから、14:05 日田バスターミナル発のバスを待ちながらパンとコーヒーで昼食
この日は、進撃ミュージアムがある「水辺の郷おおやま」へ向かいます。

もう一軒のANNEXとどっちにするか迷って、こっちを選びました。

結果的には正解だったと思う。

バスの本数が少ないから、バスの乗車券売り場の女性に帰りのバスの時間に気を付けてくださいねと念押しされました。

 

「水辺の郷おおやま」のミュージアムは、諌山先生の使用していたデスクや歴代の進撃が表紙を飾った別冊少年マガジン、進撃フィギュアなどの展示が多かったです。

 

 

そして、コミック表紙の色指定など

 

 

原画の展示とオリジナルイラストも

このイラスト、好きです!

 

交通手段がバスなので、14:36着で15:46発のバスで帰ったのですが、1時間あれば十分楽しめる内容でした。

諌山先生がバイトしていた焼きそば屋さん「想夫恋」は、駐車場の隣なので、時間の融通の利く方は寄ってみてはいかがでしょうか?

私は時間が無かったです。

このミュージアムに向かう途中に、諌山先生が通っていた小学校などもあるのですが、この辺は本当に山が近い!

壁が迫ってくる感じが分かりました。

ただ、ミュージアムの周辺は山も近いけど、大きな川も流れていて、閉塞感一辺倒ではなかったです。

この川で水遊びをしたんだろうな。

川辺の遊歩道、時間があれば散歩したかったな。

 

もう一つ心残りは、このミュージアムでも女型のAR写真が撮れたことを後になって気づいた!

アプリをダウンロード済みの方は、チェックしてみてください。

 

滞在先はホテル「ソシア」

日田駅周辺は複数のビジネスホテルがありますが、わたしは「進撃の巨人」コラボルームも展開しているホテル「ソシア」に泊まりました。

グッズは集めていないので、コラボルームではなく普通の部屋にしましたが、ロビーが進撃グッズにあふれています!

 

これ見たかったんだよね。

実物大の立体機動装置のフィギュア

進撃ファンが企画で引き当てたのを寄贈したと何かで読んだ気がする。

他にもフィギュアの展示がたくさんあって、進撃ミュージカルのNY公演のパンフレットとかもあったんだけど、どうやって入手したんだろう?

コミックも全巻揃っている。

そよぎのイラストもありました。

キャラ名鑑を立ち読みしてたら、部屋に持って行っていいと言ってくれたので、寝る前に読みました。

諌山先生のインタビューが読めて良かった。

 

日田バスターミナルにも駅にも近くて便利な立地でした。

コンビニも徒歩5分かからないくらい。

 

長くなったので、2日目のレポートは改めて。