「進撃の巨人」マガジン15周年号で特集されていた、あなたが進撃に深くのめり込んだ回は?

諌山先生や声優さんたちが、それぞれ選んだエピソードとその理由が発表されてましたね。

 

そして、読者が選んだ第1位は「白夜」

 

白夜はね…

私にとってもインパクトが大きい。

つらすぎるので好きなエピソードか?と言われると即答しかねますが。

 

ただ、白夜のときには既に深くのめり込み済みだったので、私が挙げるなら「38話:ウドガルド城」です。

進撃は、原作未読状態でアニメのシーズン1をリアルタイムに観ていました。

 

エレンたちが訓練兵時代に、座学の授業を受けるシーンがあるのですが

 約100年前に巨人が突如出現し、人類の祖先は壁を築いて逃げ込んだ。

と説明されます。

 

 先生!100年前にできたことが、どうして今は出来なんですか?

エルヴィンばりに手を挙げちゃいました^^;

 

だから、論理的な謎解きは期待してなくて、なんとなく魔法の力で壁を築いて

魔法の力で巨人を倒すみたいな話なのかなと想像してた。

ここまで見事に伏線回収される壮大な物語だとは全く予想していませんでした!

アニメのシーズン2放送までは、その後、数年かかるので、進撃のことはそのまま忘れてしまってたんですよね。

 

そして、ファイナルシーズンPart2が放送される数か月前に、アマプラでシーズン1から一気見して、沼にハマりました!

シーズン1ラストで、壁の中に巨人がいることが判明してましたが、シーズン2でミステリー要素がどんどん追加されるんですよね。

ラガコ村のしゃべる巨人

そして、ウドガルド城のニシンの缶詰ですよ!

 

これは、ち密に伏線が張られた作品なのでは?

 

この辺からは止まらなくなりました。

私は、進撃のミステリー要素に惹かれたのがハマるキッカケになったのでした。

 

だから、地下室でグリシャの手記を読んだ時の衝撃たるや!

世界がひっくり返りましたね。

 

進撃以外でも、こういう衝撃を与えてくれた作品がいくつかあるのですが、そういう作品は、この謎解き部分が作品のメインテーマになっていて、続編はどうしても勢いが落ちる。

ラストまで読者を飽きさせずに描き切った諌山先生が凄すぎます。

 

 

マガジンとRIMIさんの過去ブログを読んで、自分が進撃にハマったきっかけを振り返ってみました^^