今回もRIMIさんのマンガ史に便乗したブログです^^

ちなみに、下記のリンクで紹介されているマンガ部屋が、変な声が出そうになる程、素敵な夢の部屋でした!

 

私の中高時代は、ラノベ全盛期でした。

そのため、読んだ作品数はラノベの方が多いかも?

コバルトとティーンズハートが2大ブランドだったと思うけど、私はコバルト派でした。

藤本ひとみ、氷室冴子、日向章一郎、赤川次郎、桑原水菜、新井素子、若木未生作品などを好んで読んでいました。

でも、現在手元に残しているのは、ティーンズハートの井上ほのか作品がほとんど。

秀逸なアイデアの本格ミステリだし、多分手放したら、再購入が難しいと思うので、手放せません。

 

 

 

ホワイトハートの十二国記シリーズを読み始めたのもこの時期。

これもすごく好きでした!

小野不由美さんの作品は、当時はティーンズハートの悪霊シリーズの方が人気だった気がしますが、こっちはタイトルが馬鹿馬鹿しくて手が伸びなかったんですよね。

大人になってから復刻版が出版されて、読んでみたらメッチャ面白かった!

 

 

中学はマンガの持ち込み禁止だったので、貸し借りもあんまりできなかったんですよね。

ラノベは小説扱いでOKだった。

田舎あるあるだと思いますが、学区が広いので、友人宅も気軽に訪問できる距離じゃない。

が、情報の交換は可能。

私は、中学生の時にジャンプマンガを本格的に読むようになりました。

 

自分でコミックスを購入していたのは「シティーハンター」と「幽遊白書」

いとこが「キャッツ・アイ」も貸してくれた。

ちなみに、幽白ファンの友人に誘われて、高校時代にアニメイトで初めてBL買いましたw

 

少女漫画でハマったのは、篠原千絵と田村由美

どっちも、いとこ経由です。

「闇のパープル・アイ」と「巴がゆく!」を借りてハマりました。

ちょっと大人っぽい作品

自分で購入したのは「海の闇、月の影」と「BASARA」です。

「BASARA」は現在も手元に残しています。

 

以前に書きましたが「BASARA」には、めっちゃ影響を受けました。

「寄生獣」「銀河英雄伝説」と合わせて、進撃にドはまりする土壌が、ここで培われたと思う。

 

その他「ぼくの地球を守って」も人気で、私も大好きでした!

「前世」とか「生まれ変わり」の考え方もブームだった気がする。

私は生まれ変わりには興味がないので、生まれ変わったら男or女どっちが良い?と聞かれたら、人間は二度とやりたくない。

どうしても、生まれ変わる必要があるなら寿命が1年以内の生き物希望って答えてました。

この辺の考えは現在も変わってなくて、スズメとかいいなと思ってます。

*野生のスズメの寿命は約1年

 

軽めの作品なら「動物のお医者さん」

これも手元に残しています。

ちょっと気分転換したいときに読み返したくなるんですよね。

私は人間の顔を見分けるのが苦手なので「家族の肖像」とかも好きです。

佐々木倫子さんのクスっと笑える感性が大好き!

他にもたくさん、好きだった影響を受けた作品がありますが、ぱっと思いつくのはこれらの作品です。