『進撃の巨人』の世界は非常に残酷です。でも美しい…

 

残酷なシーンはたくさんある。

ミケの最後のシーンとか、ウドガルド城での戦いとかは、ものすごく残酷。

中でも絶望感がすごかったのは、旧リヴァイ班の最後のシーン。

死に方が残酷だったのもあるけれど、あの戦闘で得られたものが何もない…

女型の強さが圧倒的で、多くの調査兵が失われたのに、女型の捕獲はできなかったし、リヴァイは負傷する。

物語の前半だったのに、あまりの絶望感に、あのシーンが強く印象に残っている読者は多いのでは?

 

ウォールマリア奪還作戦の犠牲も凄かったですが、重要な一歩を進むことが出来た。

それと比較すると、女型戦は、犠牲に対して得られたものが少なかった。

 

女型戦と同等の絶望感をまさか、物語終盤で与えられるとは予想していませんでした。

ムカデガスの発生で、ジャンとコニーが無垢の巨人にされたときは、原作コミックの画面を閉じましたね…

 

うそだろ?

 
諌山先生、いくら何でもひどすぎる(泣)
ここまで、多くを失いながら命がけで戦ってきたジャンとコニーの最後がこれ?
もう、エレンを討ち取っても取り返しがつかないじゃないか!
 
もう、これ以上、耐えられない!
 
ミカサに完全同意ですよorz
私は、完結後にコミックで読んだので、この後すぐに巨人の力が消えた世界を見れましたが、本誌で追ってた人は、1か月待ったんですよね。
辛すぎるやろ!
本誌で進撃を追ってきたファンの方々を尊敬します。
最終話の感動はひとしおだっただろうな。