私は『進撃の巨人』を本誌では追っていませんでした。

本誌のラストは、ミカサに鳥がマフラーを巻いて「エレン、マフラーを巻いてくれてありがとう。」のシーンだそうです。

 

コミックス34巻で追加された、その後のミカサは、ジャンらしき人物と子供を連れて、エレンの墓参りに来ています。

このときのミカサは、ストールを巻いています。

電子版のコミックで、画像を拡大すると、マフラーをしてさらにストールを巻いているようにも見えます。

でも、マフラーonストールって、あんまりやらないですよね?

 

ジャンは、器のデカい男だし、元々エレン一筋のミカサを好きになった&ジャン自身もエレンをカッコいいと思っていたから、ミカサがずっとマフラーを巻いていても受け入れると思うけど、ミカサは、エレン以外の人物をどうでもいいと思っているようには描かれていません。

初期から、エレンが第一ですが、仲間のことも全力で守っています。

そのミカサが、ジャンと暮らすことを選んだ後で、ずっとマフラーをつけるだろうか?

アニメの完結編のEDバックの画像に関しては、下記の動画で確認しましたが、コミックでマフラーっぽく描かれていた描写がなくなっていました。

 

コマ送りで観ないと分からないことなどが説明されているのでお勧めです。

 

ということで、私はミカサはジャンと暮らしていた間、マフラーは大切にしまっていて、身に着けてはいなかったと考えています。

亡くなったときに、ミカサにマフラーを巻いてあげたのがジャンだったらいいなとは思うのですが、おそらく、ジャンの方が先に亡くなっている。

アニメだと画像が小さすぎて判断できないのですが、墓参りする晩年のミカサに寄り添う人物が、コミックだと黒髪の男性っぽいんですよね。

おそらく、ミカサの左側に立つ女性の伴侶。

亡くなったミカサにマフラーを巻いたのは、ミカサ自身の遺言だと思うけど、ジャンからも子供たちに巻いてあげて欲しいと託されていたらいいなと思いました。