ついに『進撃の巨人』完結編の放送です!

この後は、100カメやYouTubeライブを楽しみながら、放送を待ちます^^

 

『進撃の巨人』にハマって、これまで色々な観点で自分の考えを書いてきました。

興味深いテーマが、盛りだくさんなんですよね~

考えるのがめちゃくちゃ楽しい!

 

大前提として『進撃の巨人』を私はエンタメ作品として楽しんでいますが

その上で、作中人物の行動に関して考察して、自分の行動の指針にしています。

例えば、ライナーたちマーレの戦士と同じ行動は選びたくない。

ストーリー展開上、彼らの行動は諌山先生によって決定されていたことは理解していますよ^^;

 

 

そこで、改めて考えたいのが、巨人化する人間と共存することは不可能なのか?に関して。

 

始祖を含めた知性巨人に関しては別ですが、一般のユミルの民は、自分の意思で巨人化することはできません。

無垢の巨人になりたい人もいないと思う。

ならば、一般のユミルの民を兵器として使用する勢力がなければ、共存は可能だと思うんだよね。

作中では、マーレ軍やジークが巨人の脊髄液を使って、ユミルの民を巨人兵器として利用するし、

描かれていないけど、科学の発展前にもエルディア帝国が巨人兵器を使っていたから、おそらく始祖持ち王家は、ユミルの民を原材料として無垢の巨人を生み出せる。

ユミルの民が「悪魔の民族」と恐れられる原因を作ったのは、ユミルの民の支配者たちの行いが原因で、一般市民には抵抗する手段がないんだよね。

 

始祖を含む知性巨人は、自分の意思で行動を選択できるのだから、彼らが巨人の力を兵器として使用しなかったら、ユミルの民が世界から憎まれる存在にはなりにくい。

まあ、いつ巨人化するかわからないから怖いと恐れる人は一定するいると思いますが…

 

進撃の世界では、多くの犠牲を払った上で、巨人の力を消し去ることができたわけですが、それでも世界から争いがなくなることはないと示唆されています。

結局、力とか道具自体が存在することが問題なのではなく、それを使う人間のあり方が問題なんでしょうね。