第1弾PV

 

PV第2弾


PV第1弾はエレンに、第2弾は仲間たちにフォーカスされていたように思います。

特にハンジさんとアルミンが印象に残った。

 

第2弾では、原作とは時系列が多少入れ替えられていて、原作では飛行艇内での次のセリフが、ハンジさんが飛び立つ前の港であった。

 

兵長の「ジークは俺が仕留める。力を貸してくれ」

ライナーの「エレンは俺たちに止めて欲しいんじゃないのか?」

 

PVで流れた順番どおりに、本編のシーンが作成されているわけではないと思うけど、セリフだけじゃなく背景を含めて描かれていたから、これは本編でも変更ないと思う。

地鳴らしを止める作戦会議をハンジさん含めてやってくれたらいいなあ。

 

兵長のセリフが飛行艇の出発前に変わったことで、自らが地鳴らしの足止めに向かわない理由づけにもなると思うのです。

このときの兵長は重傷を負っており、戦闘力はハンジさんと大して変わらないか劣っているくらいかも?

仲間の中から捨て駒を選ぶなら、最も適しているくらい。

 

リヴァイは森で目覚めて以降、ジークを殺すことにこだわっているけど、読者の中には今更ジークを殺しても意味あるのか?って感じた人も割といるみたい。

エルヴィンへの誓いではあるけど、もはや手遅れで、リヴァイの個人的なこだわりに見えるという感想も目にしました。

でも、ジークを殺せば地鳴らしが止まる可能性を示した後でなら、兵長がハンジさんの代わりに足止めに向かわなかったことに意味を持たせられる。

そして、もっと後の事ですが、リヴァイが足止めに残って命を落としたら、他の仲間がジークを殺して地鳴らしを止めても、ムカデガス発生で多分詰む。

だから、ハンジさんがリヴァイを行かせたのは、結果的に正解だったんだよね。

 

PVでは、エレンの「俺を止めたいのなら、俺の息の根を止めてみろ」のセリフの後に、覚悟を決めたハンジさんの姿に切り替わります。

これは、本編では実現できないだろう独自の演出で、私は気に入りました!