【許せない人】6174

 

 

本田健氏の心に響く言葉より…

 

 

日本人の多くが「許せない」と感じる典型的なタイプに、不誠実で、ごまかしが多くて、最後は言い訳をして、責任逃れしようとする人があげられるのではないかと思います。

 

思い当たりますか?

 

 

実は、あなたが許せない人、イライラさせられる人というのは、実はあなたの中の「癒されていない部分」に光を当ててくれる天使でもあります。

 

「ちゃんとやらないといけない」という思いが強いと、「ちゃんとやらない」人間を許せなくなります。

 

 

そして、「いい加減なヤツは許せない」「段取りが悪い人は許せない」と思うとしたら、それは、「自分は、本当のところ、いい加減な人間だ」「自分は要領が悪い」と心のどこかで思っているのです。

 

そういう気づきを、「自分が許せない人」は与えてくれているのです。

 

 

なぜ、あの人はいつも好かれるのか (王様文庫 B 102-4)

なぜ、あの人はいつも好かれるのか (王様文庫 B 102-4)

 

 

 

 

嫌いな人には、自分の中にある嫌な部分がある、という。

 

自分に似ている部分や、認めたくない部分、抑えている部分がある。

 

相手は、自分の鏡だからだ。

 

 

それは、自分が見たくない自分。

 

だからこそ、気になるし、憤(いきどお)るし、責めたくなる。

 

 

我々は、つい、「あの人のあれが問題だ」「あの態度を改めた方がいい」と、相手に原因を見つけようとする。

 

しかし、本当に大切なのは、「なぜ自分はそこまで反応してしまうのか」と、自分自身への問いかけだ。

 

同じような言動をしていても、まったく気にならない人もいれば、強く反応してしまう人もいる。

 

それは、自分の中の「抑圧された感情」だ。

 

「こうしてはいけない」と強く自分を律しているルール(例えば「常に周りに配慮すべき」「感情的になるべきではない」など)をあっさりと破っている人を見ると、人は強い怒りや嫌悪感を抱く。

 

強く反応してしまう相手は、実は「自分の中で禁止していることを平気でやっている人」であり、自分の内面を映し出す鏡になっている。

 

 

「許せない人」は、自分を成長させてくれる大切な磨き砂。

 

 

 

なぜ、あの人はいつも好かれるのか (王様文庫 B 102-4)

 

 

 

 

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