【あなたはいつも幸せか?】6171​

 

 

アラン・エプスタイン氏の心に響く言葉より…

 

 

いつも聞かれるのが「あなたはいつも幸せか」という質問だが、私の答えは即座にノーだ。

 

いつも幸せであることを人生の目標にするなど、いろんな意味でかえって逆効果だ。

 

 

まず第一に、正直でない。

 

その目標維持のために結局、自分にも他人にもウソをつくことになる。

 

 

さらに、その目標がそもそも最初から高すぎる。

 

ダイエット・メニューをあれこれやって、どれも途中で守れなくなってやめてしまう人に似たことになるのだ

 

ほんとうに幸せな人にとって、いつも幸せである必要はないし、それは望ましくもない。

 

 

私も人並みに腹も立てるし、欲求不満もある。

 

失望や苦痛の種がある。

 

不愉快なこと、気紛れ、行きちがい、我慢できないことだってある。

 

 

だが、私は、私の状態を意識化し、その原因を見つけて対処し、必要に応じて現実を変える力も同時に養ってあるから、そんな状態の犠牲にはならない。

 

 

みずからの楽しみは自分で得るという責任を放棄することなど絶対しない。

 

楽しみは自分の責任である。

 

そして、そう意識すること、またそう意識して行動することの中に私の幸せが存在するのである

 

 

幸せな人間とは、「悪いこと」が起きない人のことではない。

 

男でも女でも、外的出来事をどう受け止めるかその受け止め方が幸せの中身であって、自分の力ではコントロールできない、さまざまな力が勝手に引き起こす外的な条件ではない、ということがわかっている人のことだ。

 

 

今日一日、「自分の人生」の楽しみ方』(渡部昇一訳)三笠書房

今日一日、「自分の人生」の楽しみ方

 

 

 

 

 

すべては、ものの「見方次第」、「考え方次第」で決まる。

 

まわりから見て、どんなに悲惨な状況であっても、本人が「幸せ」だと思えば、それが「幸せ」だということ。

 

 

万人が指さして、「これが幸せ」だといえるものはない。

 

同時に「これが不幸だ」といえるものもない。

 

ある人は、転んで骨折してしまったとしても、「この程度で済んでよかった。ありがたい。幸せだ」と思う。

 

反対に、「なんで、自分ばかりこんなことが起こるんだ。ホントにツイてない。嫌になる。不幸だ」と言う人もいる。

 

 

「あなたはいつも幸せか?」

 

「楽しみは自分の責任である」とは、自分の機嫌は自分で取る、ということ。

 

どんなときも、機嫌よく暮らせる人でありたい。

 

 

 

今日一日、「自分の人生」の楽しみ方

 

 

 

★新・日めくりカレンダー「ヒロさんのつぶやき」できました!

万年日めくり カレンダー 人の心に灯をともす 「ヒロさんのつぶやき」 卓上カレンダー 壁掛けカレンダー

 

 

■メルマガの登録と解除はこちらから

http://hitonokokoro.com/

 

■「人の心に灯をともす」のfacebookページです♪

http://www.facebook.com/hitonokokoro

 

■【人の心に灯をともす】のブログはこちら

http://hama-sush-jp.pro/hiroo117/

 

■X(旧Twitter)はこちらから

https://x.com/hiroo117