【「あらさがし」ではなく「いいとこさがし」を】6169

 

 

斎藤一人さんの心に響く言葉より…

 

 

自分は、ここが欠点で、そこも欠点でアレも欠点で・・・って、あなたが自分の欠点を100個さがしても、あなたに “いいこと” ひとっつもない。 

 

それより、 「わたしって、 こういう“いいとこ”あるんだよ」 っていってごらん。 

 

 

わたしって、笑顔いいでしょ、とか。 

 

こういうのでお役に立てますよ、とか。 

 

そうやって、自分の“いいとこ”を発見できるようになると、他人の“いいとこ”も発見できるようになってくる。 

 

 

逆をいうと、自分のあらさがしばっかりしてるような人は、自分のだけでなく、他人の欠点も発見できるんだよ。 

 

素晴らしいことに、他人の欠点は山ほど、自分の10倍ぐらい、見つけちゃうんだよ(笑)。 

 

だから、自分の〝いいとこ"も発見できないような人は、他人のも発見できない。 

 

「人をほめろ」といわれたって無理できない。 

 

 

カラオケ、1曲うたってヘタなヤツは、2曲目うたってもヘタと相場が決まってて(笑)。 

 

それと同じなんだよ。 

 

習慣的に、自分の悪いとこを見る、ダメだったとこを見る。 

 

 

そういうクセのある人は、たとえば、東京に住んでても、 「東京は排ガスが多くて、やんなっちゃう」とか。 

 

「人が多過ぎて、ヤんなっちゃう」とか、平気でいうんだよ。 

 

東京都民を敵に回す気か? って(笑)。 

 

で、千葉へ行けば行ったで、「田舎で何にもないですよ」っていうんだよ。

 

 

自分のあらさがしする人は、周りの人、目にするモノやことについてもあらさがしばっかりしてる。 

 

これが、失敗者の特徴なんだよ。 

 

そういうことしてるから、人生、ウマくいかないんだよ、って。 

 

 

だから、まず「自分はダメな人間だ」というのをやめなきゃイケない。 

 

だから、“自分さがしの旅”行って、オセロゲームみたく、黒を白にひっくり 返してこい、っていうの。

 

 

新版 斎藤一人 自分さがしの旅 (ロング新書)

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どこかのお店に入ったとき、「いいところをたくさん見つけられる人」と、「悪いところばかりしか目につかない人」がいる。

 

いいところを見つけるのが上手な人は、ツイてる、うれしい、楽しい、しあわせ、ありがとう、感謝します、と言って暮らしている。

 

悪いところを見つけるのが上手な人は、ツイてない、文句、悪口、不平不満、グチ、泣き言ばかりを言って暮らしている。

 

 

人は放っておくと、欠点や不満に目が向きやすいものだ。

 

だからこそ、意識して「いいところ」を探すことが大切になってくる。

 

 

見方や考え方は、その人の考え方やクセ。

 

しかし、その考え方やクセで人生や生き方が決まってしまう。

 

明るく楽しく機嫌よく生きるのか、暗くつまらなそうに不機嫌に生きるのか。

 

 

「あらさがし」ではなく「いいとこさがし」ができる人でありたい。

 

 

 

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