【「あー、幸せ」とつぶやいてみる】6133

 

 

 

小林正観さんの心に響く言葉より…

 

 

 

朝起きたとき、ベッドの中で「ありがとう」を100回言ってみるのです。 

 

すると脳は混乱します。

 

 

ふつうは何か理由があって「ありがとう」と言います。

 

しかし、現象が何もないのに、なぜ「ありがとう」なんだろうか、と。 

 

 

すると、脳はどうするか。 

 

「ありがとう」の合理的な理由になる現象を100個、必死になって探しはじめるのです。 

 

 

カーテンを開けたら太陽の光がきらきらと差し込んだ、「ありがとう」。 

 

台所に行くと、ご飯から白い湯気が上がっていた。

 

おいしいご飯をつくってくれて、 「ありがとう」。

 

 

 

同じように、朝起きたとたんに「あー、幸せ」と100回言ってみる。

 

そうすると脳は「あー、幸せ」の合理的理由になる現象を100個、必死になって探しはじめます。

 

空気が思いっきり吸えて「あー、幸せ」、耳が聞こえて「あー、幸せ」、自分の足で自由に歩けて「あー、幸せ」・・・。

 

 

けっきょくのところ、幸せという名の現象が宇宙にあるわけではなく、心が「幸せ」と感じるかどうか。

 

幸せとはすべて、自分の心が決めているのです。

 

 

人生は4つの「おつきあい」 (サンマーク文庫 こ 1-3)

人生は4つの「おつきあい」 (サンマーク文庫 こ 1-3)

 

 

 

 

 

「前祝いの法則/フォレスト出版」という本の中にこんな話があった。

 

 

『江戸時代や明治の頃の日本人は、海外の人たちから、このように評されています。

 

「日本人ほど愉快になりやすい人種はほとんどあるまい。

 

よいにせよ悪いにせよ、どんな冗談でも笑いこける。

 

そして子どものように、笑い始めたとなると、理由もなく笑い続けるのである」(リンダウ・スイス通商調査団)

 

 

「この民族は笑い上戸で心の底まで陽気である」(ボーヴォワール)

 

「誰の顔にも陽気な性格の特徴である幸福感、満足感、そして機嫌の良さがありありと現れていて、その場所の雰囲気にぴったりと溶け合う。

 

彼らは何か目新しくすてきな眺めに出会うか、森や野原で珍しいものを見つけてじっと感心して眺めている以外は、絶えず喋(しゃべ)り続け、笑いこけている」(1686年のタイムズ紙)

 

 

この頃の日本は、とても貧しかった時代です。

 

にもかかわらず、日本人はいつも笑いこけていて、日本人ほど愉快になりやすい人種はいないと、海外の人は口々に評してくれているのです』

 

 

予祝(よしゅく)という言葉がある。

 

まだ実現していない目標や未来の成功や幸せを、あたかも今実現したかのように「あらかじめ祝う」こと。

 

農耕の豊作を祈る「お田打ち」の儀式がルーツとされている。

 

 

まさに、この「笑う」というのも予祝だ。

 

そして、「ありがとう」というのも、「(あー)幸せ」というのも予祝。

 

 

笑えば、大笑いするような未来(現象)がやってくる。

 

「ありがとう」と言えば、ありがとうをいいたくなるような未来(現象)がやってくる。

 

「あー、幸せ」とつぶやけば、幸せな未来(現象)がやってくる。

 

 

「あー、幸せ」と何度もつぶやいてみたい。

 

 

 

 

人生は4つの「おつきあい」 (サンマーク文庫 こ 1-3)

 

 

 

 

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