【思い込みの力】6015
心理学ジャーナリスト、佐々木正梧(しょうご)
子どもが風邪にかかったとき、
きちんと指示されたとおりに飲んで、
当然私たちはそれを「薬のおかげ」と考えますが、
2003年にアメリカで行われた研究によると、
しかし、私たちは抗生物質を処方してもらったからこそ、
もちろん、
よく「無意識の力が病気を治す」とか「心の力で難病を克服する」
「自然治癒力」と呼ばれるものにも、もちろん関係しています。
すなわち「薬は効く」という「思い込み」が、
この「薬」を「おまじない」にしても「ハンドパワー」にしても、
というのも、実際には何にも入っていないただの「水」でも、「
行動経済学者のダン・アリエリーは、
その中でも興味深いのは、価格が高いほど、
「眠気」もまた、「脳が作り出している」
もちろん、 現代人の多くは実際に睡眠不足ですから、
ただ、実際には10~
そんなときは何でもいいから「値段の高いもの」
別に食べ物でもかまわないのですが、
ただ、できる限り高いほうがいいです。
なぜなら「高いほど効く」と脳は思い込んでいるからです。
ただちに眠気を飛ばしたいとか、
『一流の人は仕事中に眠くなったらどうするのか?』
プラシーボ効果は「眠気」や「病気」だけでなく、
たとえば、人間関係なら、「この人と会うと元気が出る」とか「
逆に、この人と会うと「疲れる」「テンションが下がる」
また、「このノートに書くとアイデアが湧く」と思えば、
「この音楽を聴くと集中できる」と思えば、集中力が増す。
プラシーボ効果とは、「心の思い込み」のことだ。
高級な薬や、道具でなくても、「これは自分に効く」
つまり、小さな「おまじない」のことでもある。
「思い込みの力」という言葉を胸に刻みたい。
★新・日めくりカレンダー「ヒロさんのつぶやき」できました!
万年日めくり カレンダー 人の心に灯をともす 「ヒロさんのつぶやき」 卓上カレンダー 壁掛けカレンダー
■メルマガの登録と解除はこちらから
■「人の心に灯をともす」のfacebookページです♪
http://www.facebook.com/
■【人の心に灯をともす】のブログはこちら
http://hama-sush-jp.pro/hiroo117/
■X(旧Twitter)はこちらから


