ママと赤ちゃん | 自分を認める旅路

自分を認める旅路

自分に自信が持てず苦しんできた経験から、心理カウンセラーを目指していました。
しかし美容外科で注射失敗により、現在ココロ崩壊中…。自分を建て直す旅路を模索中なブログです。

こんにちは、もじもじです。

赤ちゃんが無事に生まれること。

こんな何より嬉しいことはありません。

陣痛がなかなかうまく来ず
自分の思い描いていたような
分娩にならないこともあります。

経膣分娩の予定が
帝王切開になることだってあります。

とくに誘発分娩で
なかなか分娩が進行せずに
分娩停止で
帝王切開に切り替わることもあります。

そんな時に
自分が悪いからじゃないか…
と自分を責めてしまうこともあります。

私が頑張れなかったから…
私がもっと出来ていれば…
最初からこうしていれば…

色んな思いが溢れます。

そんな時。

全く誰のせいでもありません。
ママが頑張らなかったからでは
決してない。

分娩って
1人でしているのではなくて
赤ちゃんも頑張っていて。

だからママは赤ちゃんと
一緒に頑張ったのです。

色々辛い思いをしたのに
自分の思い描いたようには
上手くいかなくて、
報われなかったようで
心が締めつけられるような
思いになるかもしれない。

でもね。
やっぱり
誰かが頑張らなかったから
そういう結果になった、
ということではない
と思うのです。

むしろ
母子が一緒に頑張った証拠
なのではないかと
私は心の底から思うのです。


どんな分娩経過でも
どんな分娩方法でも
ママと赤ちゃんが一緒に
頑張ったことには
間違いないのです。


誘発分娩3日間トライして
分娩停止で帝王切開になった時。

ママは辛い思いが溢れます。
やっぱりいざ手術になると怖いものです。

でも。

無事に赤ちゃんが生まれると
本当に本当に嬉しい。

ご家族とママの笑顔を
私は本当に本当に嬉しく思うのです。

ママ、本当に良く頑張ったね!!
赤ちゃんも一緒に頑張ったよ!!
ご家族も一緒に頑張ったよ!!

どんな分娩経過でも。
どんな分娩方法でも。

母子が一緒に
分娩というものに
頑張って
臨んだということに
間違いないのです。

最上級の頑張りなのです。
もうそれ以上
頑張りすぎなくて良いのです。
その時、その瞬間は全て
最上級に頑張っているのですから。