こんにちは、もじもじです。
まさに
その通り。
またまた
むねをさんのリブログ。
まさに
まさに
まさに
その通り……!
私は、自分の間違いを認められなかった。
間違えていない、って思いたかった。
間違えないように必死で頑張っている
自分が、間違えてしまったなんて
思いたくなかった。
間違えると、バカにされる
間違えると、責められる
そう思い込んでいたから。
こんなに
こんなに
こんなに
頑張っているのに!
間違えると責められる
そのことに
ビクビクしていた。
だから、間違えは許されない。
間違えてしまっても
間違えてなんかいない
私は間違えてなんかいないんだ…!
そう思わないと
恐怖で仕方なかった
だから、認めたくなくて
間違いを認められなくて。
失敗しないように
必死で必死で。
だから、失敗すると
死にものぐるいで
修正した。
否認
忘却
消去
恐怖
認めるぐらいなら
死んだ方がマシ
そう思うくらいに
蓋をして
見ないようにした結果。
全く
間違いを認められない
そんな自分が
自分を苦しめることになった。
いまも。
間違えたことを認めると
必死で修正しようと頑張った自分を
否定してしまうのが許せなくて
さらに認められなくて。
私には、
間違いを認めることが恐怖。
怖くて怖くて仕方ない。
間違いを認めてしまったら
今までの努力が無駄になる。
今まで頑張ってきたことが
水の泡になってしまう。
それが怖い。
無駄になるのが怖い。
こんなに頑張ったのに。
でもね。
もう苦しいんだ。
苦しくて苦しくて
もう嫌なんだ。
間違いを認める『勇気』
それが必要なのかも。