何を原因と考えるか | 自分を認める旅路

自分を認める旅路

自分に自信が持てず苦しんできた経験から、心理カウンセラーを目指していました。
しかし美容外科で注射失敗により、現在ココロ崩壊中…。自分を建て直す旅路を模索中なブログです。

こんにちは、もじもじです。

自分を幸福だ、不幸だと思う原因について、なるほどと思えた記事だったので、リブログさせていただきました。

自分が何をもって、今の思いの原因だとするか。苦しみも喜びも。

色々な自己啓発系で、親との問題が原因と言われてきたけど。
そうじゃない、と思うこともありなんだなぁって。

私は、母親に感謝しているし、母が辛いから子どもにそういう態度をしてしまったのだろう、と育児の大変さも感じた。
今は、母も自分が子どもに辛い思いさせたね、って素直に伝えてくれる。私はその母の言葉を聞いて、より母親を好きになったし、その中でも子どもを育ててくれたことに心から感謝した。

だから、私は母親が原因だと言われても、全くピンとこない。

その時。
この智子さんの記事に出会った。

ああ、そっか。

原因を何と考えるか、で自分の思考の矛先がわかるんだなって。

私は、こんな現実を作った自分自身が憎い。
だから、私がもっと思考を向けるべきは、自分自身だったんだなって。

今まで、自分自身を疑ったことなかった。
頑張る自分自身が好きだった。

でも。

潜在意識セミナーで、思考を見始めてから、何もかも自分のせいにし始めてしまったのだ。

それは、自分自身を疑い、罵り、認めなくなったことと同然だった。

ああ…。
自分自身にちゃんと感謝してなかった。
だから、そんな自分を変えようと必死で、変えたくない潜在意識は抵抗する。

なんだ、そういうことか。

全部、自分自身に帰結するのか。

あー
自分自身大切にしよう。

やっぱ、自分のこと好きでいていいんだ。
自分好きでいいんだよ。

自分を守れるのは、自分自身なんだ。

智子さん、気づかせてくれてありがとう。