私は、まさに不幸憧れ族の一員だったということに、ようやく気がつきました。
悲劇のヒロイン思考だけではなく、不幸せ憧れ族でもあったという、まさに幸せになってはならない思考を根深く持っていたのです…!
その意味がわかったら、今までずっと幸せになると不安を感じて、それをブチ破るという行動になっていたのですね
だから、彼氏が出来ても、別れる前提で気持ちをセーブしたり(自分が傷つきたくないから)していたのね。
安定してくると、違和感も出てきて無性に虚無感が強くなり、どうにかしようともがき始める。
…どーしよーもないな、自分
そりゃ、常に失敗の道を選びとろうとするわな
そっか、私は幸せになってはいけない、と思い込んでたんだね。
だから、潜在意識は必死で叶えようとしてくれたのね
もっと早く気づきたかったわぁ…
でも、今だから腑に落ちるんだろうね
もう、幸せになっていいんだよ。
幸せは、ずっと続くよ。なくならないよ。幸せになっても攻撃されないよ。幸せになっても妬まれないよ。傷つかないよ。
あなたは大丈夫。
幸せになって大丈夫。幸せになる人なの。
あなたの幸せは、みんなが祝福してくれるから大丈夫。
あなたが幸せだと、人を幸せにするんだよ。
だから、大丈夫。幸せになっていいよ。
幸せになりなさい。
もう周りを気にしないで。
不幸せの憧れは、もう要らない。もうさよなら。不幸せは卒業したよ。