恐怖との向き合い方 | 自分を認める旅路

自分を認める旅路

自分に自信が持てず苦しんできた経験から、心理カウンセラーを目指していました。
しかし美容外科で注射失敗により、現在ココロ崩壊中…。自分を建て直す旅路を模索中なブログです。

こんにちは、もじもじですニコ

何度も何度も過去に戻ろうと想像することは、何も進まないどころか、より現実を悪化させていくことを頭ではとても理解しようとしています。

そして、そんな苦しいループは自分でしか断ち切れない。

カウンセラーさんに、「恐怖」とは自分に何かを教えてくれようとしてくれているサインだと教えて頂いてから、そうか自分は自分を守ろうと必死なんだと認めることができました。

今朝も、なかなか眠れなかった自分に恐怖が襲いました。久しぶりに悪夢を見て、恐怖と不安が押し寄せてきました。

でも、それは私に何かを教えてくれようとしているサインなのか、と思えたらその恐怖を客観的に捉えることができるようになりました。

自分の思考に気づくだけでも、今までとは大きく違うと言われても、なかなかピンと来なかったのですが、客観的に見る事ができるようになるという意味がとても分かりました。

自分の気持ちを客観的に感じると、苦しさがかなり軽減していることに気づきました。

すると、冷静に考えることができるようになりました。
本当に不思議です。

私は、こんなに自分のことを分かってなかったのだな、と素直に思えたと同時に、こんな状態でカウンセラーになるのはもう無理なのではないかと絶望していましたが、ゆっくりでもよいから、同じように恐怖を感じている人が、苦しみが軽減できるようになると良いなとカウンセラーを諦めなくても良いのかもしれないと思えました。

仕事に対する甘さも、改めて認識したので気を引き締めて取り組んでいきたいと思いました。自分に言い訳しないようにしたいと思いました。

今日は少し気持ちがフラットに保てています。

生きている、という幸せを知りました。
自分がどれだけ恵まれているのかも再認識しました。

これから、1日1日幸せを一つでも見つけていこうと思います。