こんにちは

光と風を使って幸せを運ぶ

豊崎広美です。

 



もうすぐ2学期が終わりますが、

懇談会は終わりましたか? 

  

 

普通にすごしていると、

なかなか先生と個別で話す機会がないので



このチャンスに言っておきたい、

聞いておきたい事ってあったりしますよね。





 

そんなチャンス

逃さないようにしたいけど、




アレもコレも話してるうちに

時間が来て、肝心なこと話せなかった!


とか


先生のペースに乗せられて

気がついたら終わってた!


とか


色々言ったけど、ちょっと感情的に

なってしもて、わかってくれたんやろか?

安心じゃない



ってことありませんか?





あります。あります。




それで、

結局何も新しいこと

聞いて来れなかったり、

 

何の時間やったんやろ・・・


ってなるってこと






そんな時

大事なのが  

 


情報を整理しておくこと



その中でも重要なのが


優先順位を決めておくこと


なんです。





それができたら、





あれもこれもと話して

肝心の話をできずに帰ってきた!と

なっていたのが、

↓

伝えれてよかった。




先生のペースに乗せられて

気がついたら終わってた

となっていたのが

↓

あちらのペースでも、

きちんと伝えて帰って来れた。



ちょっと感情的になってしもて、

ちゃんと伝えられたやろうか?と

安心じゃなかったのが

↓

先生から欲しかった答えを聞けた。




となるんです。





  そのために必要な3つの鍵

そのために必要な3つの鍵があって


①事実を捉える

②本当の問題をつかむ

③伝える順番




  ①事実を捉える


我が家では、今年度になってから、

   


「学校行くのイヤ…」と言ったり、


帰ってくるなり、「ストレス…」


「学校おもんない」



と言うようになってました。



それって、親としては

とっても気になりますよね。



「何かあったん?」と聞いても


「ウザいねん」 



「何か言われたん?」と聞いても

 

「理不尽やねん」



何があったのかわからないのでは

解決しようがないですよね。



そこで、事実を捉えるために、


息子にあることを聞いてきてもらいました。


そうしたら、何が起きたか分かったんですね。



  ②本当の問題をつかむ


何が起きたかわかれば、次は、

なぜ、その問題が起きたのか?


なんで、先生はそんな理不尽と思うようなこと

したんやろ?


そう言うことを考えました。


先生はどうしたくて、

どんな未来に行きたくて、

言ったのか?


想像ではありますが、

先ほど捉えた事実に基づくと、


先生はこう考えたのでは?

予想しました。



  伝える順番


事実を踏まえて、


先生がどんな未来に行きたかったのか?


その上で、子供が

「ウザいねん」とか

「理不尽」と感じてるようでは


完全に逆効果で、


何にも伝わってないじゃないですか。



その事をお伝えする事にしました。



伝えるためには

感情的にならずに、


むしろ感情は置いておいて

順番通り


伝わる順番で伝える事が

必要なんです。



なので、その通り

お伝えしました。



そしたら先生からは

「そんな風におこさんに伝わってるとは

思いませんでした。

そんなつもりでいったのではなかったのに、

伝わってなくてすみません」と


返事をいただきました。





親の願いも、先生の願いも

子どもによくなって欲しい。

自分で考えて行動できるように

なって欲しいって思っているのに、



子供を右往左往させたくないじゃないですか。



同じ方向向いて、

行きたいな。


と言うことを、お伝えできて、

(めっちゃくちゃ時間押してて焦ったのですが)

よかった!と思って帰ってきました。






いかがですか?



限られた時間の中で、



あれもこれもと話して

肝心の話をできずに帰ってきた


先生のペースに乗せられて

気がついたら終わってた


感情的になってしもて、

ちゃんと伝えられたやろうか?と

安心じゃなかった




って事がある方は、


情報を整理しておく、

優先順位を決めておく


そのために

①事実を捉える

②本当の問題をつかむ

③伝える順番



ぜひ、参考にしてみていただけたら

嬉しいです。


ちなみに、これは、方眼ノートを書いたら

カンタンにできるんです。


懇談の前にもかいてました。






どうやって事実を捉えるの?

どうやって本当の問題をつかむの?

伝える順番って?


と言う話は、


それは、方眼ノートが書けるようになる、


方眼ノート1dayベーシック講座で

お伝えしていますので、


お困りの方は

参加することを検討してみてくださいね。


詳しくはこちらから▼

https://chouchouette.net/hougannotemethod



方眼ノート1dayベーシック講座をうけたら

どうなるのか?どんなことできるの?

私にもつかえる?


そんな話は、


方眼ノート1dayベーシック講座特別体験会にて

お話しています。


よかったら、お気軽に聞きにきてくださいね。

 


お読みいただきありがとうございました!