こんにちは

光と風を使って幸せを運ぶ

豊崎広美です。



夏休みが近づいてきましたね!



我が家の子供たちも夏休みに向けて、

学校で育ててた植木鉢を持って帰ってきたり、

夏休みのための貸し出し本を

4冊持って帰ってきたりと




いよいよだな!と感じています。







さて、夏休みに、開催しています、

すごい!読書感想文教室ですが、




実は、対象のお子様が、

小学3年生から中学生

なんですよね。



それって、なんでなの?って

質問をうけることがあるので



今日はそのお話をさせていただいて

よろしいでしょうか?


 





結論からいうと、

  



/

抽象的な事がわかる年齢が

小学3年生からだから!

\

 

 


抽象的概念の理解、とか

9歳の壁(10歳の壁)とか

言われてることと関係してるんですけれど、



要は、脳みその発達段階で、

それまで、幼い時から、自分の世界、

つまり、主観的だった捉え方が



9〜10歳くらいになると、



他者、外の世界へと目が向いて、

客観的に見れるようになったり、

人の気持ちが考えられたり、

抽象的な事が理解できるようになる


そうなんです。




だからといって、小学1年生や2年生が

読書感想文が書けないのか?

と言われると、



そうではなくて、



本人のやる気があって(←ココ大事)


イメージできるような内容であったり、

具体的な話(作り話ではなくて、説明文のような話)

だと、



書けるのではないかな?と思います。



ですが、




私たちのお届けしている


すごい!読書感想文教室では


3時間という時間で書き上げていきますので、




抽象的概念の理解の他



実際には、ひらがながスラスラかけるかどうか?


とか、


学年に応じた集中時間


など




色んな要素を総合的に配慮して、





お子様のベストな時に


無理せず、受け取っていただきたい!




そんな思いから、



小学3年生からと、させていただいてます。




とはいえ、夏休み。



もし、お兄ちゃんやお姉ちゃんが参加するのに、

下の2年生はどうしてたらいいの?

ってことありますよね…??



そんな時は、一度ご相談いただきたいです。

 


お子さまに合わせて

一緒に考えさせてください。



お子さまにとって、ベストな形で

「書ける!」「カンタン」をお届けしたいと

思っています。



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