5年前の2021年3月25日
室蘭保健所から大きな障害をもっ
ビビアンを保護した。
保護時はボロボロ
車のボンネットに入り込み
その中で大怪我を負い、
片腕切断手術、お腹部分全体を2回手術、
そして脊髄が折れ曲がり、
下半身麻痺、立てないとなっていた。
野良猫だったらしく人馴れゼロ
脚は動かない、腕も片腕しかない
よって人への攻撃は、口だけだった。
近寄る度に上半身にはずみをつけて
カーッと口が出て噛まれそうになった![]()
当初は、
オシッコ、ウンチは垂れ流しと聞いてたので
オムツをしていた。
しかし、程なくして、
待てどオシッコが出てない事に気付き
病院へ相談に走った。
そしてビビアンは
人が出してあげないと排尿便は出来ない、と
全く想定外の事実を告げられた。
それまで圧迫排尿も便もした事なかった私は
目の前が真っ暗にな、、、らなかった。
一瞬で覚悟はできた。
保護した猫には100%責任持って対応する!
よし
やりましょう
やりまーす![]()
となった
うまく出せなくて3度ほどは
先生に教えてもらいに病院に通い
1週間くらいで何とか出せるようになった。
そうこうしてるうちに、
奇跡を期待して鍼灸へ
そして鍼灸をした日の夜
ベッドの上て初めて這って動いた!
感動した。
それからは這って移動する練習を繰り返し
ある程度の距離なら自分で移動できるようになった👏👏👏
一番手前かビビアン
黒猫の館なので紛らわしくてすみませんw
ここからは可愛いだけの毎日を送っている
この5年間の中で
ダメ元で2度里親募集をかけたけど
脚1本しかない猫に希望者は現れなかった。
もちろん予想通り。














