遡ること2023年9月14日
江別保健所から全く人馴れナッシングの
黒猫女子を連れてきた。



玉ねぎ袋に入れられてやってきたのは





保護名 ジジ




あれから約1年...

慣れるどころの騒ぎではないガーン


日中はほとんどを我が家のリビング隣室の

押入れの中で過ごし、


ようやく夜になると、ちらほら出ては来るが

私を一目見るや、

タタタターーーーと押入れにgo homeだえーん



なお、私が寝室に入る深夜から朝までは

リビングはジジの天下となり、

かなり自由に過ごしている模様。







通算352日

朝、夕、夜のおやつ、

と、甲斐甲斐しく尽くして尽くしてきたが


私への怨念が強い!!


会う度に、最近は、

シャーではなく、ハァーッ😡😡になった





それでも私が無理に近づかなければ

少しの間は私から視線を外さないで

その場にいてくれるようにもなった。

1分くらい😅





全く気を許してくれないジジ

押入れを住処にしたジジ


これでは

楽しくも何ともないだろう

地獄の日々ではなかろうか


と、この約1年、毎日思っていた。








で、私の過去の経験値から


えー?まさかぁー⁉️と思われそうだが、



ジジを保護した時は今ほど攻撃的ではなかった


目の前で、ただ緊張して座ってただけだった。






だがしかし!!

避妊手術と出臍手術を同時にしてから

豹変した滝汗






この日から、ヴーシャーパンチが酷くなった



思い当たる事がある。

術後3日ほど、ご飯を食べなくなった


痛かったのだと思う。

まさに病に伏せた症状。




普通は手術しても当日から皆んな食べてる


だが、過去に3匹、やはり術後に元気をなくし

伏せてた猫がいた。


美月は、涙も浮かばせていた。

それと、JILL、スモーキー



ジジに至っては、

私が痛みを与えた犯人であり

一生許さないと思ってるに違いない....

と,私は感じている






約1年頑張ったけど

逆にジジが不憫でならなくなり


今回、預かりさん宅への移動を決心した。


てか、決心するのに3ヶ月は悩んだ末だ。






よくあるパターンがある。

保護主や預かりさんには懐かなかったのに

里親さんに譲渡した途端に、


はぁ!?ウソでしょう!?まさかー!!

と、猫が変わったように

ゴロスリニャンに変身するのだ。


その場合、陰でめっちゃジェラシー感じてる(笑)


猫は人を選ぶのだ

猫が人を選ぶのだ





そこで私は、

私よりずっとお若い預かりさんと

まるで猫使い!!と思える娘さんのお家に

ジジをお願いする事にした。



ついこの前までやはり人馴れイマイチの

のんのんとりんりんを預かって下さっていた

ご家族で、見事に2匹とも譲渡まで責任持って 

甲斐甲斐しくお世話して下さった母娘さん。

その腕を見込んでお願いした🙏🙏🙏







さて、突然に環境が変わり

ジジは、めっちゃめちゃ固まっているようだ





土曜日に移動し、土曜、日曜と

食べず、飲まず、出さず💦


ジジは世界一臆病ちゃんだからね


そして3日目の今日

ようやく食べてくれましたー🎉

と連絡がきた👏👏👏👏👏安心😭





ただ、まだ訳わからないでいて

どんな態度で行くべきか決めれないみたいでキョロキョロ



なんと初日には少し撫で撫でしたそうだ!!


声入ってます

ちょこちょこ撫で撫でラブラブ


ちなみに私は爪切り時に

洗濯袋に入ってる時にちょっと撫でたくらいだ




という経緯で

人が変わればジジも変わるだろう

ジジは絶対に甘えん坊になる子と

信じて疑っていない





1週間もしたら新しい人間と環境に

落ち着いてくれるだろう



預かりさん、

ジジをどうぞよろしくお願いします❣️ 


ジジ!! 人間は怖くないよ!

皆んなジジの味方だからね!!!