振興局ページ
そしてオリヴァーを迎えに行った時に
振興局にもう1匹子猫が増えてたので
これも縁だ
と
ひったくるように連れて来たアリス
札幌に着くなり、
すぐにオリヴァーをかかりつけ医に
前足ぶらんぶらん![]()
レントゲンを撮るも骨折は認められず
後日の整形外科専門医では
神経が断裂してるであろうとの診断
整形外科にて
後ろ脚のキズには毎日お薬を塗って
今では傷がほとんど分からなくなった👍
一方アリスは食欲がないみたいで食べなくて
病院に通って点滴やらお注射やら
久しぶりに子猫を保護して
ワタワタしながら寝る時以外は
この子たちに張り付いていた
そうこうしてるうちに2匹共に
食欲が戻り、飛び跳ねるようになった。
あと、かくれんぼも好きで
姿が見えないとドキドキして
久しぶりに子猫保護の慌ただしさを
楽しんでいた。
2匹はとても仲良しになり
寝る時も、食べる時も一緒だ
リビングデビューさせても
2匹は、付かず離れずで遊ぶ
家政婦は見た遊び
こうして2匹の仲良し姿を見るにつけ
内心、2匹離すのは可哀想だな、、、
と思っていた。
実は、2匹を保護して数日後
よく知る方から、
オリヴァー君を迎えたい、
とご連絡を頂いていた。
その方は、
オリヴァーが痛々しい姿で
振興局のページに載っていた時から
心配されて気にかけていらした。
ずーっと心配されていた。
そんな中で
私が突然引き出して保護したのを知り、
お声をかけて下さったのだ。
保護した時、片足ブラブラの子猫は
譲渡は困難を極めるのかな...
とも思っていたので
本当に嬉しかった。
その方(ご夫妻)は、いつも保健所に収容さるている重病の猫ばかりをお家に迎えてしっかりと治療とケアをされている方で、私も全幅の信頼を置いてるご夫妻だ。
そのご夫妻が今日我が家にオリヴァーを
迎えに来てくれた。
2、3日前から私は口には出せなかったけど
オリヴァーがいなくなったら
アリスはさぞ寂しがるから
何とかカバーしてあげないとならない
2匹一緒は無理だよな。。。
わざわざ負傷猫を迎えて下さる方に
もう1匹...なんて図々しい事は
口が裂けても言えない、言うべきでない
と、悶々として今日を迎えた
だが、
オリヴァーの正式譲渡契約書を交わし、
そろそろお帰りになろうとされた時、
ご主人が小さな声で奥様に..
『1匹にするのかい?』と囁いた。
その時、私の耳は
ダンボどころか顔より耳が大きくなった‼️
え? え? え?
アリスも一緒に連れて行ってもらえるのですか![]()
ご夫妻でお話しされて
ファイナルアンサーは、2匹一緒に決まった![]()
もう、私、これ😭😭😭😭😭
アリスの事が心配でならなかったので
もう信じられないお声がけに
とにかく感動し過ぎて
止まらぬ涙
こうして本日2匹は
これからもずーっと一緒に生きていける
里親さん宅に出発しました![]()
![]()
オリヴァー🐈⬛ アリス😽の
里親さんと記念写真![]()
里親さんへ
ありがとうございます😭
ありがとうございます😭😭
本当にありがとうございます😭😭
2匹、大きな幸せ掴みました!
遠い遠い浦河から来てよかったニャア![]()















