保護歴約2年
様々な壁を持つが故になかなか譲渡が
できなかったのんのん、通称のんちゃん
が
この度、ついに待ち望んでいた
優しく理解のある里親さんにトライアルを経て
正式に譲渡となりました👏👏👏
靭帯損傷で整形外科専門医にかかり
安静治療に数ヶ月を要したのんちゃん![]()
保護時にすでに片耳が半分しかなくて
凍傷だったのか他猫に襲われたのか
どの先生からも不明と言われ
目も日常的にウルウルしていて![]()
動物眼科専門医に行ったり
一般動物病院でも都度聞いてみたが
どこも気になる時に目薬を、との診断だった
そして、エイズキャリアであった。
なんせ、出身がどこか田舎町の多頭飼育放棄で
私自身は保健所から引き取ったので
果たしてどんな環境にいたのか皆目分からず
そこでいろんな苦労をしてきたんだなぁ
たぶん外飼いだったはず![]()
そんなこれまでのたくさんの苦労と痛みを
背負ってたのんちゃん
長く一ヶ所の預かりさん宅で
たくさんの愛情とケアをして頂き
ピカピカになって
この度、里親さんができましたー❣️
あ、ちなみにのんのん(上)は、
りんりん(左下)とらんらん(右下)と
3匹一緒に保護しました。
そして昨日、里親さんと
正式に譲渡契約を結びました。
里親さんは、この前ブログに載せた
猫ホイールをお持ちの方です。
また、こちらのお宅には、猫達の為の
手作りDIYのサンルームがあります!
サンルームでくつろぐのんちゃん
サンルームが羨まし過ぎます!
猫を7匹、フェレットを3匹
飼っていらっしゃいます。
猫ちゃん達は皆んな穏やかな子ばかりで
最初引きこもっていたのんちゃんに
こんにちわーーと挨拶してくれて
初めてフェレットを触って抱いて喜びと....
ついでに髪の毛も爆発した私![]()
お前はいいから早く里親さんの写真を!!
と聞こえて来ましたね、はい、了解です🫡
のんちゃんとママさん❤️ 撮影byパパさん
いやはや、のんちゃんがこんなに
ベッタリと抱っこされている事に驚きました。
臆病なのんちゃんがわずか1週間で❣️
来週には改めてかかりつけ医で
脚の骨の状態を確認も含めて
受診して下さるそうです。
里親さまへ
この度はいろいろとハンデのあるのんちゃんを
普通に他の猫達同様に受け入れて下さり
本当にありがとうございました。
のんちゃんが
猫をはじめとして動物にとても優しいご夫妻の
家族に迎え入れて頂いた事
心より、深く感謝申し上げます🙏
預かりさんへ
当初人馴れしてないのんのんを
のんちゃんのペースに合わせてゆっくりと
人馴れさせて頂き、
いつも健康には気遣って頂き
ついには大きな幸せ掴む事ができたのも
全て預かりさんのおかげです。
本当にありがとうございました🙏
のんちゃん、
ホントの家族できて
おめでとうねー![]()
![]()
いつまでも健やかに幸せにねー![]()










