猫は人を選ぶ。
まさに実証されました。
私ではダメだった事が
靭帯損傷で5ヶ月もの間、安静の為に
我が家で、私の部屋で密に過ごした
のんのんちゃん
ゴレンジャーが来る前日に
預かりさん宅に移動しました。
ゴレンジャーはパルボ勃発したので
移動はもはや大正解でした。
預かりさん宅に行って1ヶ月弱
変わりました😱 変わりましたねー😱
良い方向に。
Before
我が家では、1日5、6回はシャーされ
とにかく心を開いてくれず
いっつもここから動かなくて
ケージから出ても私が部屋に入ると
そーっと歩いて安全地帯のケージに戻る
唯一の、最大の喜びは、
眼科に行った際に保定袋に入れられ、
そのチャンスを私は見逃さないで
ついに、念願ののんのん抱っこ
であった。
5ヶ月も、毎晩一緒の部屋で寝てたのに
脚の悪いのんのんがベッドに上がって来れるようにと期待してベッドにスロープまでつけたのに、
ついに一度たりとも使われる事はなかった
After
のんのんを移動する事は
ゴレンジャーに関係なく前から考えていた。
のんのんは保護時は今の預かりさん宅にいた
その時ののんのんの表情は
しっかりと正面を向き、怯えてる様子はなかった
いつもこの写真を見返して
あー、のんのんは私といる事がストレス
なんたなぁ😭と確信していた。
私の片想いは実る気配は皆無だった😨
で、預かりさん宅にその後いたシェルが
里親さんに譲渡となったので
そのタイミングでのんのんを
再び元いた預かりさんに再度お願いした。
そして約1ヶ月
怯えていない。堂々としてるではないか![]()
真正面から対峙してるではないか![]()
ムムムッ
ジェラシーが湧くじゃないか!
我が家にいた時とは一変して
リラックスできている。
やっぱりね。←ジェラシー含む
そしてこれ、
私はのんのんにジャラシを振っても
微動だにせずに私から目を離さない。
ジャラシを目で追わないので
視力がない?悪い?と思って
眼科専門病院まで行ったのに、
しっかりとオモチャを目で追ってるではないか!
なんだよ、完全に見えてるんじゃないの❣️
相手が違うと、こうも違うのか!
極めつけはこれだ
喉ゴロゴロ鳴らしてるやんけ!
さらにーーーーーーーー
夜は娘さんの布団に上がってきてるらしい![]()
オーマイガ![]()
いやー、いつの間にか
ただのやきもちブログになっちゃったけど😅
預かりみかさんのお陰で
のんのんちゃん、
ついに人馴れもし始めて
どーしよーもなく嬉しいです💕💕💕
パルボとの苦しい時期に(終わってないけど)
のんのんのこんな姿を送って頂き
どれほど癒やされたか。
のんのんは可愛い黒猫女子❤️
年明けに再度整形外科へいきます。
現状は、やはり脚に違和感があるのか
ゆっくり動きながらも
普通に毎日を送っています。
ある意味、優雅に。。←表現の自由
ゴレンジャーもまだ心配な期間なので
投稿はメインになりますが、
これからはまた、他の保護猫たちの事も
発信していきたいと思います。
よろしくお願いします。








