SOS ❗️ 最終期限 1月31日
【保健所コメント】
実は・・・の話。もともとは9月に釧路市文苑で保護され、いったん譲渡後に飼育放棄されたという切ない過去があります。それでもめげない明るい性格で、
とにかく人が大好き。お腹空かしのかまってちゃんで、よく鳴く子ですが撫でたり抱っこしてもらうとおとなしくなります。
爪切りもハーネスやリードも全く気にしません。たいていの猫は平気ですが、オス猫同士だと微妙な力関係があるようで苦手な相手もいます。
こんな風体で実は弱く、戦いを挑むようなことはありません。ウサギを見て震え上がってしまったこともありました。本当に性格がよく、どうしてこんなに長く居るのか不思議なくらいです。
そんなC11-5ですが、残念なことが判明しました。猫エイズと猫白血病、両方に感染していました。
今のところ、いたって元気でよく食べよくしゃべり、無症状です。このまま発症することなく一生過ごせる可能性もありますが、とくに白血病は発症の危険性が高く注意が必要です。猫以外にうつることはありませんが、猫同士は闘争による咬傷、舐め会い、食器の共有などを避ける必要があり、先住猫のいるご家庭にはお勧めはできなくなってしまいました。
先住猫もダブルキャリアという巡り合わせや、1頭で飼うから気にしないという方からのご連絡をお待ちしています。なお、調べていないだけで他の子も感染している可能性はあります。感染症予防のためにも猫は外に出さずに家の中で飼うよう、お願いします。
他の猫に感染する可能性があります。
白血病キャリアの猫は、3年が寿命とも
言われてます。(中にはもっと長く生きた猫もいますが)
たぶん短いであろうこの優しい猫の命を
看取り覚悟で飼って頂ける方はいらっしゃいませんでしょうか。
保健所コメントにもありましたように、
同じ白血病キャリアの猫を飼ってる方、
その子のお友達に、
また、1匹飼い出来る方、
里親さんになって下さいませんでしょうか。
最終期限なんです
釧路→札幌への搬送はお手伝いさせて頂きます。
どうかこの子が命ある限り、生きられますように
願う事しかできません。


