11月22日 もしや、ワンワンニャンニャンの日?
本日、お空を飛んでやってきました。
釧路振興局のこの子
寒くないようにと、
優しい職員さんの手で、
温かな湯たんぽと温かなペットボトル湯たんぽが
入ってました


ぽかぽか温かいキャリーで、
丘珠空港に到着しましたよ。
今回も空輸をしてくださったMさん、
ありがとうございました😊
職員さんがこの子を送り出したメッセージが
HPに記載されてました。
こちらで一緒にがんばりますよ

さて、 到着した時、風邪は治療をして頂いてたので、かなりよくなっていました。
いい男になったにゃ

少し休んだ後に、病院にやってきました。
風邪の残りはインターフェロンを打って、
あとは目薬の継続です。
問題の脚です。
収容された時は、こんなに骨が全部、
出ていました。
かなり衝撃的な画像なので、
少しボヤかしてみました。
現地の病院で、これらの飛び出た骨は
全て切除。
そして今の状態は、
医師の診断は、『断脚』でした。
それも、足首からではなく、太腿から断脚。
医師曰く、
そもそも肉球は蘇る事はない。
足首で切って皮膚移植しても、
断面が地につくたびに皮膚が擦れ、
すぐに皮膚は剥がれ、そこからバイ菌は入る、
腫瘍ができてしまう。
膝あたりで切ったとしても
所詮使えない脚をぶら下げて歩くのは、
不要な重いものを常に持ち歩くと同じ、ならば、
全て失くして、スッキリと、軽やかに歩いた方が
猫にとっては、ずっといい、ずっとラクチン。
納得しました。
3本脚の猫は今までも何匹も見てますが、
皆、普通に走ったりして生活してる。
軽くしてあげた方がいいと決断しました。
それで、今の様子です。
食欲、あります!
シオンくんが、狙っています。
そういえば、同じ釧路出身でした!
ただ、この後、
2匹で、パンチの打ち合い
おまえ、誰よ
おまえこそ、誰よ
おまえこそ、誰よ
シオンくん、弟が来て、嬉しいみたいです
と思ったら、取っ組み合いが始まったので
目を離せません
この子の名前は、まだ決めていません。
勇希、ゆうきくんにしようかなと思いましたが、
私は、どうも和名は呼びづらい( ̄∇ ̄)
ほら。フランス生まれだから🇫🇷 ( ̄∇ ̄)( ̄∇ ̄)ウソ
この子の状態は、これを見てもらえると
分かります。
とても元気です!
ケージに入れると、出せ出せコールが止まりません!
かなり素早く移動します。
全然元気な活発な子です
収容経緯は詳しくは聞いてませんが、
たぶん、傷ついたこの子を見つけた方が
すくい上げて、保健所に連れて来たのでしょう。
保健所は病院ではないし、
野良猫の収容施設でもありません。
でも、きっとその方は、
この子を助けたくて連れて来たと思うのです。
処分してほしくて連れて来たとは思えません。
放っておけば、黙って消える命だったから。
拾い上げた方と、
この子を受け入れてケアしてくれた職員さんと、
皆んなの手が繋がって、私の手にやって来ました。
すでに、1週間後に手術予約が入ってます。
それまでに、もっと栄養つけてくださいと
医師に言われています。
実は、尻尾も骨折してるようなんですが、
今は普通に自分で尻尾を動かしているので
このままで大丈夫と。
トイレをする時に、尻尾を上げれているか、
しっかりと観察するように言われました。
まずは、来週の手術まで、
たくさん食べて、たくさん出して、
面白楽しく過ごしてもらえるようにします。
なお、この子は『いつでも里親募集中』にします。
治療時から見守りたい方、
私と一緒にこの子の成長を育んていきませんか?
仮名 勇希 くん、ようこそ









