当時、夫48才
で、退職。
そもそも、その時妻は… (←私のことです ^ ^)

「2011年春に
早期定年退職をする」
夫から
もういつその話を聞いたのかは
覚えてないんですが
退職の半年前ぐらいかな?
その時は、相談ではなく
事後報告でした。
驚いたものの
私が辞めてからも随分たっていたけれど
夫と私は、同じ職場で働いていたことがあり
会社の統合があった後の
仕事へのやりにくさは感じるものがありました。
事前に、相談がなかったことに
怒りも起きましたが
退職後のことも
考えているようだったので
「働く本人が決めたことだから」と
責めるようなことは、何も言いませんでした。
ただその時に
「協力して欲しい」と言われた
仕事があったのですが
まったく興味が持てないのと
私もやれるかもしれないけれど
明らかに自分を殺して働くことになるため
「その事業をすることは反対しないけれど
1人でか、他の人としてください」と
断りました。
それにしても
そうは言っても…
この時、息子はまだ高校2年生
受験生となる3年になる時に
夫が仕事をやめたことに
やっぱり私は不安があったんだと思います。
ここからまだ、色んなことが起きていきます。
→急転③ 父の入院 へ
