2007年に仕事を辞めたこともあって
年末には、ウォーキングの
インストラクター養成コースに進むことを決意します。
一応、選考もあって合格。
なぜ?ウォーキングだったかというと
健康のために散歩(ウォーキング)をはじめてみて
「歩き方ってこれでいいのかな?」
「きれいで健康にもいい歩き方ってないのかな?」と
思うようになったから。
それから
介護職の時から、介護予防の分野に関わりたかったから。
私が関わっていた利用者さんは
介護保険を受けている方なので
何か病気があったり、体が不自由になり
生活上、人のサポートが必要になった方たちです。
でも、ツラいしんどい思いで過ごすことに
なる前に、何かできることがあり
元気に長生きできる方法があるなら
そちらに関わりたい!と思うようになっていたからです。

そういう思いで選んだ
ウォーキング法は
「普通の人」が、姿勢良く歩いて活動的に
そして美しく見えるものでした。
いわゆるモデルさんの歩き方は
服を美しく見せるものなので
私たちには必要ないし
スポーツ的にがっつり歩くだけなのは
私にとってはやはり美しく見えることも
外せない大事な要素だったので
物足りなかったんです。
そんなウォーキングのインストラクターを
目指していた2008年は
先生や先輩のレッスンのアシスタントや
同期との自主練習などで、学びながらも
他に興味があるものがあれば参加していました^^
