「起業への道のり5 」始動①ようやく泣けた | 蝶となる日を夢見つつ☆多田晴美

蝶となる日を夢見つつ☆多田晴美

これまで長い間
人の話を聞く場に関わってきました
現在は、1対1で
立ち位置を確認する時間だけを
静かに続けています

母が亡くなり、反面教師的に
『私は、もっと自分らしく生きたい!』と思った
その時のお話しが
意外と長くなりました。
 ダウン
【 起業への道のり1~4 】一覧
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振り返ってみたら
そんなにすぐには
行動を起こせていません。


要約すると
 
母があっと言う間に逝ったことが
ショックだったものの

現実には
1人になってしまった父がいろいろ大変で
(ショックが大きく精神状態が心配、家事経験なし)

実家通いが始まります。


葬儀の後の1周忌まではする事も多く

しばらく休ませてもらっていた
職場にも復帰し

息子がしていたサッカーの幹事役も
していた年なので

慌ただしい日々。
 



私自身
母の入院中の苦しみ方が

かなりショックだったにもかかわらず

現実に動いていかないといけないことがあるので

「それどころじゃない!」と
自分の気持ちは脇においてたんでしょうね。


母の死から1年も経った時に

ずっと気が張っていたのが
ふっとほぐれて
 

実家の父の元からの帰り道

車の中で
ようやく泣くことができました。
 

号泣…
 

こんなに泣いたのは

この時が、最初で最後かも。
 


結局
新しいことを始めるのは
母が亡くなった後の生活が

かなり落ち着いてからになります。

 

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