こんばんは

 

 

 

ヒロです。

 

 

    

初めましての方へプロフィールです

 

 

遅なりました。

 

書くのをやめておこうかと

 

思いましたが

 

 

 

やっぱり

 

書こうと思って。。。

 

 

 

 

 

 

京都の叔母が亡くなり

 

今日がお葬式で

 

参列してきました。

 

 

 

叔母にはこどもが3人

 

お孫ちゃんもいてて

 

10人しかついていけない

 

斎場まで

 

行くつもりには

 

していませんでした。

 

 

 

ところが

 

亡くなった叔母の

 

お姉さんと妹である

 

2人の叔母と

 

その子供たちである従姉妹と

 

一緒に

 

最後までお見送りをしてきました。

 

 

 

 

そして

 

こんな時

 

いつも自分に

 

そっと差し出される質問があります。

 

 

 

 

自分ならどう生きたい?

 

最後どう死にたい?

 


 

 

 

 

普段は目の前のことで

 

一杯一杯で

 

つい忘れがちになる

 

この質問を

 

 

 

わたしは人生の節目節目で

 

投げかけられる

 

タイミングがやってきます。

 

 

 

 

その度に

 

やりたいと思っていることが

 

あるんやったら

 

躊躇している場合じゃないよと

 

思い

 

色々なことに

 

チャレンジすることができました。

 

 

 

一見ネガティブで

 

悲しい経験ではありますが

 

 

 

そのおかげで

 

自分には無理だと

 

諦めて

 

できなかったことが

 

できるようになったことが

 

あります。

 

 

 

 

32歳のとき

 

「もう歳だし

 

そんなチャラチャラしてたら

 

人になんて思われるかわからない」

 

と諦めかけていた

 

スノーボードの楽しさを

 

インストラクターとして

 

伝えたいと言う夢を

 

 

 

 

 

 

妹のようにして育った

 

いとこを

 

27歳で病気で亡くした後

 

 

 

「もう歳だからとか

 

人にどう見られるかとか

 

言うてる場合と違うやん」と

 

 

 

勇気を出して

 

叶えたことがあります。

 

 

 

自分がやりたいと

 

心から望んだことを

 

自分にさせてあげられて

 

 

 

本当に

 

やって良かったって

 

思いました。

 

 

 

 

何かやりたいって

 

思えるってことは

 

生きてるってことで

 

 

 

できる可能性が

 

あるってことです。

 

 

 

 

ほんと

 

人って死んじゃうんだなぁって

 

当たり前のことなんですが

 

 

 

今日みたいなことがあると

 

やっぱり

 

自分に体験させてあげようと

 

思います。

 

 

 

斎場の駐車場から見たお月様が

 

まんまるで

 

とっても綺麗に輝いていました。

 

 



 

 

お月様を見るたびに


叔母のこと

 

きっと思い出すんだろうなぁと

 

思います。

 

 

 

 

合掌

 

 

 

今日も最後まで読んでいただき

 

ありがとうございました。

 

 

 

image

(phot by  秋月雅)

 

 

 

トリニティ数秘術認定カウンセラー

大石ヒロ子