“Let them”とは
私が大好きで、たくさん影響を受けた女性が何人かいるんですが、そのうちの1人がモチベーショナル・スピーカーとして有名な【メル・ロビンズ】さんです。
彼女が最近出した本の言葉”Let them”。シンプルなのにその言葉のパワーが凄くて、気持ちが軽くなって、生きるのがより楽になったので、今日はその話をしたいと思います。
“Let them”の思想とは、日本語にすると「そうしたいなら、そうさせておけばいい」という考え方で、他人の行動や言動にいちいち心を振り回されずに、そうしたいならそうさせておくというような意味です。
例えば…
・誰かの態度が冷たかった
”Let them”
・仲良しグループに誘われなかった
”Let them”
・LINEを既読スルーされた
”Let them”
・大好きな彼が去っていった
”Let them”
・家族がお盆に帰省しなかった
”Let them”
・子供が大学に行かないという
”Let them”
・自分を妬む人がいる
”Let them”
・SNSのフォロワーが減った
”Let them”
上のような他人の行動や態度に「そうしたいなら、そうさせておこう」で終わらせられたら、なんて人生は楽なんだろうと思いませんか?
日頃から私たちって、他人の考えや行動に傷つき、心を奪われ、なんとか相手を変えようと必死になって、エネルギーを吸い取られ疲れているように思います。
冷たい言葉じゃなくて優しい言葉
私たち日本人は「和を乱さない」「周りに合わせる」文化が強いので、「そうしたいなら、そうさせる」は一見冷たいように聞こえるかもしれませんが、要するに
【自分にコントロールできないことは手放す】
そして
【コントロールできること(自分の気持ち)に集中する】
だから冷たい放置ではなく「自分と相手の境界線を尊重する優しさ」だと私は思います
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誰かの行動や言葉に心がざわついたり、エネルギーを吸い取られそうになったら、”Let them”の呪文を思い出してみてください。そして頑張るみんなの肩の荷物が少し軽くなるといいな![]()
あなたは頑張っている。
みんな大好きよ![]()
鮭子
メル・ロビンズさんのYouTube![]()


